上田剛彦
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うえだ たけひこ 上田 剛彦 | |
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2024年 | |
| プロフィール | |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1974年9月30日(51歳) |
| 最終学歴 | 上智大学外国語学部 |
| 勤務局 | 朝日放送テレビ |
| 部署 | 事業局イベント事業部 |
| 職歴 |
アナウンサー (1998年 - 2024年5月) →事業局イベント事業部員 (2024年6月 - ) |
| 活動期間 | 1998年 - 2024年5月 |
| ジャンル | 情報番組・ラジオパーソナリティ |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | 上田剛彦のプロフィールホームページ |
| 出演番組・活動 | |
| 出演経歴 |
テレビ ムーブ! おはよう朝日です おはよう朝日土曜日です キャスト ラジオ 上沼恵美子のこころ晴天 ABCミュージックパラダイス 上田剛彦のミュージック・バイキング 上田剛彦のなにわ音楽ハツラツ団 UP↑↑(木曜日) |
東京都大田区蒲田の出身。血液型はA型で、実家は理容店を営んでいる[1]。國學院高等学校から上智大学外国語学部スペイン語学科へ進学。高校時代の同級生に、お笑い芸人のふかわりょうがいる。
大学卒業後の1998年に、アナウンサーとして朝日放送(当時)へ入社した。同期入社のアナウンサーに、山本モナ(現在はフリーアナウンサー)がいる。入社後は、主に報道・情報番組やラジオパーソナリティを中心に担当。『おはよう朝日です』のリポーターや『ムーブ!』(いずれも朝日放送テレビ)のサブキャスター、ラジオ番組『ABCミュージックパラダイス』のパーソナリティなどを歴任した。2004年のアテネオリンピック開催期間中には、朝日放送代表のリポーターとして、開催地のアテネに派遣。関連会社のスカイ・Aで、テニス中継の実況を担当したこともある。
2010年1月23日から3月13日まで、朝日放送ラジオの報道番組『ニュース探偵局DX』で、後輩アナウンサーの八塚彩美と共にキャスターを担当。同年4月3日以降も、八塚と共に『おはよう朝日土曜日です』(早朝のテレビ番組)で司会を務めていた。2018年の4月改編からは、『キャスト』(『ムーブ!』と同じく平日の夕方に編成されていた朝日放送テレビの関西ローカル向け報道・情報番組)のメインキャスター[2]を、2022年3月30日(水曜日)の最終回まで任されていた。
『キャスト』の終了後は、ラジオ番組を中心に担当。2022年4月2日から2023年7月1日まで放送されていた『上田剛彦のなにわ音楽ハツラツ団』でラジオパーソナリティへ本格的に復帰したほか、『キャスト』への出演開始前まで担当していた定時ニュースのシフト勤務を再開していた。
2024年5月30日(木曜日)に、『ウラのウラまで浦川です』(先輩アナウンサーの浦川泰幸がパーソナリティを務める朝日放送ラジオの生ワイド番組)へ出演。番組内の定時ニュース(『ABCニュース』)を担当した後に、朝日放送(旧法人)への入社直後から配属されていたアナウンス職を翌5月31日付で離れることや、6月1日から朝日放送テレビ事業局内のイベント事業部へ異動することを公表した。この番組をもって、「朝日放送テレビアナウンサー」としての番組出演を終了。ただし、異動前に収録へ臨んでいた「ふるらぼ」(朝日放送グループが運営しているふるさと納税のポータルサイト)のテレビCMが異動後も放送されているほか、「朝日放送テレビのイベント事業部員」として朝日放送ラジオの番組へ出演することもある。
人物・エピソード
『ABCミュージックパラダイス』で金曜日のパーソナリティを担当していた2002年には、同番組の企画で、金曜日のパートナー・渡辺たかねと漫才コンビ「楽楽笑」を結成。同年度のM-1グランプリに出場したところ、2回戦まで勝ち残った。ちなみに、コンビ名の「楽楽笑」は、麒麟がコンビ名を決める際の候補になった名前を譲り受けたものである。
スペイン語・フランス語・英語などの外国語を話せるほか、料理やテニスが得意。2010年11月11日には、朝日放送ラジオ創立60周年企画として当日放送の生ワイド番組(『慶元まさ美のおはようパートナー』『おはようパーソナリティ道上洋三です』『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』『桑原征平粋も甘いも』『武田和歌子のぴたっと。』『歌謡大全集』)内に組み込まれた「世界の国からおめでとう!」で、生中継のリポーターを務めた。この企画では、世界60カ国の人たちから母国語による「おめでとう」のメッセージをもらうために、早朝から夜間まで関西各地を駆けめぐっていた。
2021年11月、朝日新聞のポッドキャスト「MEDIA TALK」にて、「この言い方、本当嫌いなんですけど、『第4の権力たれ』ってあるじゃないですか。すべての権力を監視して良くないところをつまびらかにするのがメディアの役割っていう。そうなるとほぼ批判」「結局僕らは文句言いしかない」などと発言し、メディア関係者から批判を受けた[3]。