上田滋夢
日本の元プロサッカー選手・スポーツ科学者
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経歴
所属クラブ
選手
指導者
- 1988年5月-1989年6月 スコットランド代表コーチ、U-16、U-18コーチ(スコットランド)
- 1989年6月-1990年5月 アヤックス U-14、U-16コーチ(オランダ)
- 1990年6月-1990年11月 スコットランド代表コーチ(スコットランド)
- 1990年12月-1991年3月 キルマーノックFC監督(スコットランド)
- 京都教育大学サッカー部ヘッドコーチ、総監督(日本)
- 1994年12月-1995年9月 日本サッカー協会・強化委員会委員(日本)
- 1995年10月-1997年4月 アビスパ福岡・育成普及部ヘッドコーチ(日本)
- 1997年7月-1998年1月 ヴィッセル神戸・強化部長補佐(日本)
- 1998年8月-2000年3月 中京大学サッカー部ヘッドコーチ(日本)
- 2000年4月-2001年 AS.ラランジャ京都・副代表(日本)
- 2001年- AS.ラランジャ京都・代表(日本)
- 2003年2月-2006年1月 名古屋グランパスエイト・テクニカルディレクター(日本)
- 2006年2月- AS.ラランジャ京都・監督(日本)
エピソード
- 欧州でのプロサッカー指導者の経験があることから、他の日本人サッカー解説者とは異なる視点からの解説を行うことが多く、普段サッカーを見る機会の少ない視聴者には理解の難しい点も多いが、一方で、単にボールを目で追いかけているだけでは見落としてしまうプレーや、「ずる賢さ」など日本サッカーに足りない部分を強調するなど、玄人好みの解説であるとも言える。
- 彼はサッカーのポジションである「ボランチ」という概念は理解できないと話している。「アンカー(anchor)」と表現するならば理解できると話した(ボランチはブラジル発祥の用語で、イギリスでは主にアンカーと呼ぶため)。
- 2009年花見小路四条にブラジル料理店「夢ZEN〜和魂洋彩」を開店した。