上皇 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 上皇(じょうこう)は、東アジアにおいて、退位した皇帝または天皇を指す語。 中国、朝鮮またはベトナムにおいて、退位した皇帝を指す「太上皇帝」または「太上皇」の略称。 日本において、譲位した天皇の尊称。 律令に定められた「太上天皇」の略称。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法(退位特例法)の規定により2019年に譲位した、第125代天皇(明仁)に与えられた称号「上皇 (天皇退位特例法)」。この際、「太上天皇」の略称である「上皇」を正式称号とした。 関連項目 太上王(退位した朝鮮国王を指す語) 太上天王(五胡十六国時代の退位した天王を指す語) 外部リンク 『上皇』 - コトバンク 『太上天皇』 - コトバンク Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks