上穂波駅
福岡県飯塚市阿恵宮前にある九州旅客鉄道の駅
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歴史
大正15年3月の長尾 - 筑前内野間工事開始時点では上穂波駅の設置予定はなかった[3]が、同時期に嘉穂鉱業株式会社が設立され出炭のための引き込み線分岐駅として昭和2年に設置が決定した[4]。 開業当初は単独の駅舎があり[1]、駅員も配置された上穂波村(後の筑穂町)の代表駅であったが、炭鉱閉山や篠栗線全通により、その実質的な役割を筑前大分駅及び桂川駅へ譲り[5]、1984年に無人駅化された[6]。当駅から日鉄上穂波坑への専用線が伸びていた[1]が、1970年の閉山[7]と共に廃止された。その後、商工会も入居する新駅舎が完成した後は、交換設備・跨線橋撤去や、ホーム嵩上げ、ワンマン設備設置等を経て現在に至っている。
年表
駅構造
利用状況
2016年度の1日平均乗車人員は30人である[13]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2007年 | 19 |
| 2008年 | 19 |
| 2009年 | 19 |
| 2010年 | 30 |
| 2011年 | 30 |
| 2012年 | 30 |
| 2013年 | 30 |
| 2014年 | 27 |
| 2015年 | 30 |
| 2016年 | 30 |
駅周辺
- 飯塚市コミュニティバス 筑穂・飯塚線 筑穂支所バス停
- 飯塚市役所筑穂支所
- 飯塚市立上穂波小学校
- 飯塚市立筑穂中学校
- 筑穂郵便局
- 福岡嘉穂農業協同組合筑穂支所
- セブン-イレブン筑穂中学校前店
