筑前大分駅

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所在地 福岡県飯塚市大分6008-1
北緯33度35分24.61秒 東経130度37分46.70秒 / 北緯33.5901694度 東経130.6296389度 / 33.5901694; 130.6296389座標: 北緯33度35分24.61秒 東経130度37分46.70秒 / 北緯33.5901694度 東経130.6296389度 / 33.5901694; 130.6296389
駅番号 JC  10 
所属路線 篠栗線福北ゆたか線
筑前大分駅
駅舎(2009年2月)
ちくぜんだいぶ
Chikuzen-Daibu
JC11 桂川 (3.2 km)
(2.0 km) 九郎原 JC09
所在地 福岡県飯塚市大分6008-1
北緯33度35分24.61秒 東経130度37分46.70秒 / 北緯33.5901694度 東経130.6296389度 / 33.5901694; 130.6296389座標: 北緯33度35分24.61秒 東経130度37分46.70秒 / 北緯33.5901694度 東経130.6296389度 / 33.5901694; 130.6296389
駅番号 JC  10 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 篠栗線福北ゆたか線
キロ程 3.2 km(桂川起点)
電報略号 タフ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
603人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1968年昭和43年)5月25日[2]
備考 無人駅
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筑前大分駅(ちくぜんだいぶえき)は、福岡県飯塚市大分(だいぶ)にある、九州旅客鉄道(JR九州)篠栗線福北ゆたか線)のである。駅番号JC10

年表

大分炭鉱の専用線として敷設。国鉄篠栗線延伸部開業のために整備し、転用を行い同線の一部分として営業開始した。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。南側に駅本屋が置かれる。

無人駅で、自動券売機が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるがカード販売は行わない。2018年にバリアフリーの一環としてスロープの設置が行われている。

駅付近の人口増加等により現駅舎北側に改札口を設置することが地元議会で議論されていたが、財政難等の理由により2019年11月現在、具体的な計画には至っていない。

なお現在は使用されていないが、幡生駅の接近メロディが使われていたことがある。

のりば

のりば路線方向行先
1 JC 福北ゆたか線 下り 長者原博多方面
2 上り 桂川直方方面

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員603人である[6]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007年 808
2008年 792
2009年 784
2010年 747
2011年 779
2012年 773
2013年 762
2014年 726
2015年 732
2016年 732[7][8]
2017年 731[9]
2018年 706[10]
2019年 678[11]
2020年 468[12]
2021年 482[13]
2022年 529[14]
2023年 590[15]
2024年 603[6]

駅周辺

当駅は旧筑穂町の北の外れに位置し以前は非常に閑散としていたが現在では新興住宅地「うぐいす台住宅団地」の開発が進められている。駅前を福岡県道90号穂波嘉穂線が通り線路と立体交差する。駅前から東側に向かって福岡県道446号大分太郎丸線が線路に並行する。なお、当駅の斜め向かいにはAコープ大分店があったが、2022年8月21日に閉店した[16]が、その後改装し、全日食チェーン アイアイだいぶが新たにオープン。駅周辺は近年福岡市への通勤圏でもあることから、宅地開発が進んでいる。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JC 福北ゆたか線(篠栗線)
快速
桂川駅 (JC11) - 筑前大分駅 (JC10) - 城戸南蔵院前駅 (JC08)
普通
桂川駅 (JC11) - 筑前大分駅 (JC10) - *九郎原駅 (JC09) - 城戸南蔵院前駅 (JC08)
*:一部列車は九郎原駅を通過する。

脚注

関連項目

外部リンク

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