筑前内野駅
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| 筑前内野駅 | |
|---|---|
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駅舎(2017年10月) | |
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ちくぜんうちの Chikuzen-Uchino | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県飯塚市内野小深田7001[1] |
| 駅番号 | JG 03 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑豊本線(原田線) |
| キロ程 | 51.2 km(若松起点) |
| 電報略号 | チチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
11人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
22人/日 -2016年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)7月15日[1][2] |
| 備考 | 無人駅[1] |
筑前内野駅(ちくぜんうちのえき)は、福岡県飯塚市内野小深田にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(原田線)の駅である[1]。駅番号はJG03。
年表
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。2000年(平成12年)まで相対式ホーム2面2線で列車交換が可能で、1964年前後には当駅終着始発列車が運行されていたこともあったが[9]、現在は原田駅側に向かって左側のホームと線路のみ使われており、跨線橋ならびに反対ホーム側の線路は撤去されている。撤去された側のホームと線路跡はそのまま残っている。木造駅舎は撤去され、ログハウス風の小さな待合室がある[1]。また、原田駅寄りの駅手前で東に分岐して駅前広場手前で終端となる側線があり、作業車両留置に使われることがある。
無人駅。JR九州のICカード「SUGOCA」の導入予定は無い。
- 駅構内(2017年10月)
- 1996年の構内。両側のホームが使われていた。
利用状況
2016年度の1日平均乗車人員は11人である[10]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2007年 | 8 |
| 2008年 | 8 |
| 2009年 | 11 |
| 2010年 | 13 |
| 2011年 | 14 |
| 2012年 | 14 |
| 2013年 | 16 |
| 2014年 | 14 |
| 2015年 | 14 |
| 2016年 | 11 |
駅周辺
飯塚市南部に属し、冷水峠に近く標高の高い位置に立地する。駅の200m程東側を国道200号が筑豊本線に並行する形で通っている。駅の南側の地区は江戸時代に長崎街道の宿場町として栄えた地域で民家が点在しているが、駅周辺部には特に商業施設は無い。
また、かつて駅近くのバス停留所より、飯塚バスセンター(現・飯塚バスターミナル)・西鉄久留米駅(信愛女学院)方面の西鉄特急バスや、桑曲・大分坑地区への路線バス(嘉穂交通)が運行されていたが、現在はいずれも廃止になっている。
飯塚市予約乗合タクシー(筑穂地区)は当駅への乗入が可能で、筑穂地区内が300円、延いては列車に乗ること無く嘉麻市嘉穂地区が600円で移動出来る。
- 飯塚市立内野小学校
- 内野郵便局
- JR内野カントリークラブ
