上越市立春日中学校
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| 上越市立春日中学校 | |
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北緯37度09分02秒 東経138度14分00秒 / 北緯37.15064度 東経138.23347度座標: 北緯37度09分02秒 東経138度14分00秒 / 北緯37.15064度 東経138.23347度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 上越市 |
| 学区 | 石橋、新光町三丁目並びに春日小学校及び高志小学校の通学区域 |
| 設立年月日 | 1983年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | C115222200077 |
| 中学校コード | 150300 |
| 所在地 |
〒943-0803 上越市春日野1丁目9番3号 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
春日中学校は2025年5月時点では上越市内で最大の生徒数を誇る中学校である[1]。通称『春中(はるちゅう)、春日、カス中』と呼ばれている。 えちごトキめき鉄道春日山駅の近辺に位置し、春日地区に住む人が多く通っている。また、中学校から半径1.5km以上自宅が離れているものは、ヘルメットを着用すれば自転車通学が許可される。なお、中門前1,2,3丁目の生徒は、池や坂道などの地形を考慮し、直線距離で1.5km離れていなくても自転車通学を許可される場合がある。
陸上部は上越地区屈指の強豪。
グラウンドにはナイター設備があり、地域のスポーツチームが利用する。
体育祭がそのナイター設備を使って行われ、「ナイター体育祭」の愛称で伝統になっていたが、下校が遅くなり生徒の安全を確保出来ないという点が問題視され、今では昼間に行われている。
沿革
- 1983年 - 上越市立城北中学校と上越市立直江津中学校から分離独立し、上越市立春日中学校として創立。
- 1995年 - いじめにより自殺した生徒がでる。
- 2007年 - 陸上部が全国大会に出場。
- 2009年 - 上越合同新人大会で4×100mRの低学年男子、低学年女子、共通男子の3種目で『優勝』し、3冠を達成した。
- 2010年 - ソフトボール部の新三角地が完成。
- 2010年5月 - 上越合同陸上競技大会で低学年女子、共通女子、共通男子で『優勝』。またも3冠を達成。
- 2010年 - 『地域に愛される春日中』をめざし当時3年を中心として地域貢献活動を行っている。
- 2012年 - 創立30周年となる。
- 2012年 - 陸上部が全国大会に出場。
- 2020年 -生徒一人一人に学習用ipadが配布される
- 2022年 -創立40周年となる。
- 2025年 -中庭に教室が増築される。
教育方針
学校行事
4月:入学式・1学期始業式
5月:体育祭
6月:地区各種大会
7月:定期テスト①(5教科)
1学期終業式
8月:2学期始業式
9月:定期テスト(技術家庭科・保健体育のみ)
校外学習(1年遠足,2年職場体験,3年修学旅行)
10月:合唱祭
11月:定期テスト②
いじめ見逃しゼロスクール集会
12月:2学期終業式
1月:3学期始業式
2月:定期テスト③
3月:卒業式・3学期終業式・離任式
生徒会活動
毎朝常任委員会によるあいさつ運動(玄関前)が行われる。
また、「春日愛活動」とよばれるボランティア活動がある。「土の一袋運動」、「謙信公祭りの準備」[2]、「あいさつ運動」など。
部活動
【運動部】
陸上部 ,野球部 ,女子ソフトボール部, 女子ソフトテニス部, 女子バレーボール部, 男子バスケットボール部, 女子バスケットボール部, 水泳部, 剣道部, 卓球部
サッカー部は2026年度を以て廃部となることが決まっている。
【文化部】
美術部, 吹奏楽部, 合唱部, 科学部

