下大利

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下大利(しもおおり)は、福岡県大野城市にある地名。下大利一丁目から五丁目までが設置されている[1]郵便番号は816-0952[2]2024年令和6年)1月末日現在の人口は6,751人[3]

大野城市の中東部に位置し、北側は中央、東側は東大利下大利団地、南側は太宰府市、南西側は旭ケ丘、西側は上大利と接する。

歴史

1889年明治22年)の町村制施行により御笠郡大野村が成立。1896年(明治29年)4月1日の郡制施行により御笠郡は席田郡那珂郡とともに筑紫郡となったため筑紫郡大野村となる。1950年昭和25年)10月1日に大野村は町制施行し大野町となる。1972年(昭和47年)4月1日に大野町は市制施行及び改称し大野城市となる。

町域の変遷

住居表示実施後実施年月日住居表示実施前
下大利一丁目から五丁目1984年昭和59年)大字下大利の一部

町名の由来

大利が大郡の略語で韓人の館があったことによる(続風土記拾遺)。中世には上大利とあわせて大利村と称されたが、中世末期に上・下に分かれたようである。[1]

施設

交通

脚注

関連項目

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