下方駅
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揖斐線の前身である美濃電気軌道が美濃北方駅(当時の駅名は北方町駅)から黒野駅までの区間を延伸させた際に開業した駅である。揖斐線は2005年(平成17年)に全線が廃止され、当駅もあわせて廃駅となった。
- 1926年(大正15年)4月6日 - 美濃電気軌道北方線の北方町駅(のちの美濃北方駅) - 黒野駅間の開業と同時に開設[2][3]。
- 1930年(昭和5年)8月20日 - 美濃電気軌道が名古屋鉄道(初代。同年中に名岐鉄道に改称し、1935年より名古屋鉄道に再改称)に合併。同社の揖斐線の駅となる[3]。
- 1948年(昭和23年)11月1日以前 - 無人化[4]。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 揖斐線の忠節駅 - 黒野駅間の営業が廃止され、廃駅[5]。
駅構造
利用状況
代替交通手段

- 岐阜バス・大野デマンドタクシー[8][9][11]:下方バス停留所(下方駅跡から北200メートル先)