不死鳥 (美空ひばりのアルバム)
美空ひばりのアルバム
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解説
- リリースされた1988年4月11日は『不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME 〜翔ぶ!! 新しき空に向って〜』(東京ドーム)が行われた日であり、2年ぶりのオリジナル・アルバムは、入院前の10年ほどの間に身に付けてしまった歌を踏みつぶしてばかりいた癖が消え、ひばり本来のヴォーカル・スタイルに戻った[2]仕上がりとなっていた。
- 阿久悠、なかにし礼、船村徹、吉田正といった日本を代表する作家を起用して制作された同アルバムは入手困難となっていたが、1995年と2008年にはCD化された。特に2008年版は最新デジタルマスタリング音源になったほか、『不死鳥でらっくす』と題し、同アルバムと1988年12月1日発売の『川の流れのように~不死鳥パートII』、東京ドームでのライブを収録した2枚組アルバムをセットにした4枚組アルバムとなった[3]。