世界でいちばん不運で幸せな私
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| 世界でいちばん不運で幸せな私 | |
|---|---|
| Jeux D'enfants | |
| 監督 | ヤン・サミュエル |
| 脚本 |
ヤン・サミュエル ジャッキー・キュキエール |
| 製作 | クリストフ・ロシニョン |
| 製作総指揮 | エーヴ・マシュエル |
| 出演者 |
ギヨーム・カネ マリオン・コティヤール |
| 音楽 | フィリップ・ロンビ |
| 撮影 | アントワーヌ・ロッシュ |
| 編集 | アンドレア・セドラツコヴァ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
『世界でいちばん不運で幸せな私』(原題: Jeux D'enfants)は2003年に公開されたフランス映画。母国で140万人を動員する大ヒットを記録し、日本では2004年に公開された。
母親が重い病にかかっているジュリアンと、ポーランド移民でいじめられっ子のソフィーは二人だけのゲームを始める。相手に条件を出し、出された条件には絶対にのらなくてはいけないゲーム。校長の前でお漏らしをしたり、ソフィーの姉の結婚式を台無しにしたり、ジュリアンが母親から貰った大切な缶を賭けて二人のゲームは大人になるまで続く。大人になり、二人の友情は愛情に変わるが、ゲームのせいでお互いの本当の気持ちだけは伝えられないままでいた。