富坂晶
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思っていることを表に出すことが苦手なため、人前に出て何かをすることはとんでもない感じだったという[3]。卒業文集にも「お花屋さんになりたい」と書いていたという[3]。姉の影響で職業としての声優を知り、「私も声優になりたい」と思い始めたという[3]。
高校時代は『SLAM DUNK』の影響でバスケ部に入部したかったという[3]。その時のバスケの人気は凄く、入部希望者がズラーッと並んでおり、「ここじゃずっとボール拾いだな」と思い、断念して、柔道部に1年間、所属していた[3]。2回試合に出て、1勝1敗だったという[3]。高校卒業したら声優になることを決めていたため、部活動は1年生の時だけで、後の2年間は上京資金を貯めるためにアルバイトをすると決めていたという[3]。
代々木アニメーション学院、日本ナレーション演技研究所卒業[1]。
2007年10月でアーツビジョン[1]を退社し、沖縄へ帰郷[4]。2010年7月、オリジナルアニメーションDVD版『紅』のルーシー・メイ役にて一時的に声優業に復帰した。
人物
後任
富坂の引退後、持ち役を引き継いだりした人物は以下の通り。
| 後任 | 役名 | 作品 | 後任の初出演 |
|---|---|---|---|
| 植田佳奈 | アムルリネウルカ・クーヤ | 『うたわれるもの』 | 『うたわれるもの ロストフラグ』[5] |