錦城薫

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錦城 薫(きんじょう かおる)は、日本のシンガーソングライターNECアベニューに所属していた。

1988年7月の記事の時点で22歳とあり[1]1965年1966年の生まれとなる。現在の沖縄県に位置した南山王国の末裔で、錦城の弟で25代目であったが、自身の先々代から東京に移り住んだのだという[1]。デビュー以前にロックバンドを結成していた時期もあった[1]

1988年6月25日に発売されたオリジナル・アルバム『アヴェーナ』でデビュー[1]。その後、宮本輝原作のテレビ朝日木曜ドラマ避暑地の猫[2]においてエンディング曲に1stシングル「赤い華」が使用される。

ディスコグラフィー

シングル

# 発売日 タイトル B面 規格 規格品番
NECアベニュー
1st 1988年8月21日 赤い華 Baroque EP N07E-19
8cmCD N10C-11
2nd 1989年4月21日 CRONUS・CRONUS My doll 8cmCD N09C-24

アルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 収録曲 規格品番
NECアベニュー
1st 1988年6月25日 アヴェーナ LP[注 1] 1.赤い華
2.花泥棒
3.Baroque
4.愛のとりこ
5.Madrigal
6.浪漫
7.Sub Rosa
8.輪舞-Rondo-
9.蝶になったら
N28U-8
CD N32C-8
2nd 1989年4月21日 S CD 1.CRONUS・CRONUS
2.My doll
3.結婚中毒
4.マスジット・イ・シャー
5.オペラ・S
6.LA・LA・LA エル・ドラード
7.Season
8.違う種族
9.S▶ES◀
N29C-24

タイアップ

曲名 タイアップ 収録作品
赤い華 テレビ朝日木曜ドラマ『避暑地の猫』エンディングテーマ[3] シングル「赤い華」

参加作品

脚注

参考文献

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