丙寅

干支の3番目 From Wikipedia, the free encyclopedia

丙寅(ひのえとら、へいかのとら、へいいん)は、干支の一つ。

干支の組み合わせの3番目で、前は乙丑、次は丁卯である。陰陽五行では、十干は陽の十二支は陽ので、相生(木生火)である。

丙寅の年

西暦年を60で割って6が余る年が丙寅のとなる。

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丙寅の月

西暦年の下1桁が4・9(十干が)の年の1月が丙寅のとなる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月立春から啓蟄の前日まで)を適用する場合もある。

丙寅の日

暦注下段

丙寅の日の暦注下段は以下の通り。

その他

柳田國男によれば、丙寅生まれの女性は「男に乗り勝つ」とされ忌まれた。ただそのタブーは男性にも当てはまるものの明治に入って廃れたという[1]

脚注

関連項目

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