中之島中継局

From Wikipedia, the free encyclopedia

中之島中継局のアンテナ。左側の山はネガミ岳(2007年5月撮影。)

中之島中継局(なかのしまちゅうけいきょく)は、鹿児島県鹿児島郡十島村中之島字南平の御岳にあるテレビ放送の中継局である。トカラ列島(十島村内)各島を受信エリアとするとともに、奄美群島の中継局へ電波を伝送する重要な役割を担っている。

地上アナログ放送・地上デジタル放送両方において、NHK鹿児島放送局名瀬中継局奄美大島奄美市)から、民放各社#デジタルテレビ放送を参照)は南種子中継局種子島南種子町)からの電波を中継する。中之島中継局 - 名瀬中継局間の伝送距離は約170キロメートルで、日本国内の放送波中継距離としては最長となる。

なお地上デジタル放送については、2008年3月14日に予備免許が付与され、3月18日からの試験放送を経て8月1日に本放送を開始した。

デジタルテレビ放送

参考資料

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI