中小企業家同友会全国協議会
日本の経済団体
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概要
前身は1957年に設立された日本中小企業家同友会である。1969年に中小企業家同友会全国協議会が結成された。現在の活動は全国47都道府県に拡大し、全ての都道府県に加盟組織を持つ。
理念は中小企業経営者の集まりとして「自主・民主・連帯」を重んじて、労使協調に励み、その企業活動が国民や地域社会に貢献することで社会的責任を果たすことを目的としている[1]。
女性経営者の交流会を毎年1回各地の都道府県の加盟団体の持ち回りで行っている。2022年の全国交流会は島根県中小企業家同友会が主催する形で6月に島根県松江市で開催され、全国から560人が参加した[2]。
調査活動として「同友会景況調査報告」を実施して、年4回発行している。毎年「企業環境研究年報」を発行している[3]。
事業内容
政党との関係
関係団体
- 福岡県中小企業家同友会 - 所属団体
- 商工会議所・商工会 - 類似団体
- 全国中小企業団体中央会(全国中央会) - 類似団体
- 全国商工団体連合会(全商連) - 類似団体
- 経済同友会(同友会) - 類似する名称の団体だが、大手企業が主体。