中尾神社 (さいたま市)
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位置
北緯35度51分58.6秒 東経139度41分13.7秒 / 北緯35.866278度 東経139.687139度座標: 北緯35度51分58.6秒 東経139度41分13.7秒 / 北緯35.866278度 東経139.687139度
主祭神
猿田彦命
社格等
村社
| 中尾神社 | |
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| 所在地 | 埼玉県さいたま市緑区中尾2506 |
| 位置 | 北緯35度51分58.6秒 東経139度41分13.7秒 / 北緯35.866278度 東経139.687139度座標: 北緯35度51分58.6秒 東経139度41分13.7秒 / 北緯35.866278度 東経139.687139度 |
| 主祭神 | 猿田彦命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 不詳 |
創建年代は不明である。ただ江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』に、「玉林院」の境内社「鹿島明神社」として掲載されている[1]ことから、少なくとも江戸時代後期には既に存在していたものと推測される。
玉林院は790年(延暦9年)に開山された[2]修験道本山派の寺院であったが、明治初期の神仏分離により、廃寺に追い込まれた[3]。
玉林院から離れた当社は「鹿島社」と称し、1873年(明治6年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられた。1908年(明治41年)の神社合祀により、周辺の10社が合祀された。その際に、地名から「中尾神社」に改称した。ただこの合祀は書類上のもので、現在もこれらの各社は残っている[3]。