中山駅 (岡山県)
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駅構造
1面1線の無人駅で、木造の簡易待合室がある駅であった。
- ホーム(1990年11月)
駅周辺
廃止後
駅施設はすべて撤去されたほか、駅前にあった消防団庫および火の見櫓も現存しない。線路跡である岡山県道703号備前柵原自転車道線(片鉄ロマン街道)と国道374号大中山交差点東方の町道との交差点(大中山一号踏切跡)から和気寄りの空き地が当駅跡に相当するが、付近に駅跡を示す表示や痕跡は皆無である[1]。
- 中山駅跡付近(2026年4月)
