片上駅
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歴史
駅構造
片面1面1線のホームと車庫・貨物ヤードを有していた。
- 構内(1990年、現在のマックスバリュ備前店付近から撮影)
- 片上駅の貨物ヤード(1987年頃)
- 片上駅でコンテナ列車を入換するDD13-552(1987年頃)
利用状況
駅周辺
→「備前郵便局 § 周辺」も参照
- 備前郵便局
- 片上湾
- 流川
廃止後
駅舎や車庫をはじめ大半の施設は撤去され、跡地にはマックスバリュとエディオン備前店が建っており往時の雰囲気は薄れている。しかし駅前のロータリーのほか、貨物ヤード跡の西側にあった、鉱石の貯鉱上屋内のカーダンパーへ到る勾配線跡付近にある、起点を示す0キロポストが今でも残っている。また前述のエディオンの裏手には橋脚跡があり、そこから和気方面への線路跡も確認できる。
現在では備前市営バスのバス停となっており、バス停名は「片鉄片上駅」となっている。
同所にある宇野バスのバス停名は「片上」となっており、岡山駅からの路線で同所が終点だが、以前は国道250号の兵庫県境手前の寒河まで直通運行されていた。
- 現在の駅前ロータリーの様子(2009年8月、左側が駅跡地)
- エディオン備前店裏手より伸びる和気方面への廃線跡(2009年8月)
交通アクセス
→「備前郵便局 § アクセス」も参照
JR赤穂線西片上駅より徒歩約5分。駅入口前の階段を降りて線路をくぐったのち、流川に沿って南下すると跡地のロータリー周辺に辿り着く。
