中川 (横浜市)
横浜市都筑区の町名
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
歴史
沿革
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 横浜市に編入。横浜市港北区中川町となる[8]。
- 1947年(昭和22年)11月12日 - 耕地整理に伴い、中川町の一部を茅ケ崎町、大棚町へ編入[9]。
- 1969年(昭和44年)5月17日 - 荏田町との境界を変更[10]。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 行政区再編成に伴い、港北区を再配置。横浜市港北区中川町となる[11]。
- 1970年(昭和44年)5月17日 - 荏田町・茅ケ崎町との境界を変更[12]。
- 1989年(平成元年)11月27日 - 住居表示の実施[13]に伴い、牛久保町、中川町の一部から中川一丁目、牛久保西二丁目、牛久保西四丁目を新設、中川町の一部から、中川二丁目を新設[14]。
- 1990年(平成2年)7月9日 - 住居表示の実施[15]に伴い、中川町の一部から中川三丁目、中川四丁目、中川五丁目を新設、中川町の一部を緑区荏田町へ編入[14]。
- 1991年(平成3年)11月11日 - 住居表示の実施[16]に伴い、中川町の一部から中川七丁目を新設[17]。
- 1994年(平成6年)11月6日 - 町名町界変更により、中川町の一部を緑区荏田町、新石川四丁目に編入[18]。住居表示の実施[19]に伴い、中川町の一部から中川二丁目、牛久保町、中川町の一部から牛久保東一丁目、中川中央一丁目を新設[18]。行政区再編成に伴い都筑区を新設。横浜市横浜市都筑区中川町・中川一丁目〜五丁目・七丁目となる[20]。
- 1995年(平成7年)10月16日 - 住居表示の実施[21]に伴い、中川町の一部から中川六丁目を新設、牛久保町、大棚町、中川町の各一部から大棚西を新設[22]。
- 1996年(平成8年)9月30日 - 中川町の一部を青葉区荏田町に編入[22]。
- 1999年(平成11年)10月25日 - 住居表示の実施[23]に伴い、中川町の一部をあゆみが丘、牛久保町へ編入[24]。
- 2004年(平成16年)10月18日 - 住居表示の実施に伴い、中川町の一部から中川八丁目を新設、大棚町、茅ケ崎町、中川町の各一部から中川中央二丁目を新設、残部を牛久保町へ編入し、中川町は廃止[24]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 中川一丁目 | 1989年(平成元年)11月27日 | 牛久保町、中川町(各一部) |
| 中川二丁目 | 中川町(一部) | |
| 中川三丁目 | 1990年(平成2年)7月9日 | |
| 中川四丁目 | 牛久保町、中川町(各一部) | |
| 中川五丁目 | 中川町(一部) | |
| 中川六丁目 | 1995年(平成7年)10月16日 | 牛久保町、中川町(各一部) |
| 中川七丁目 | 1991年(平成3年)11月11日 | 中川町(一部) |
| 中川八丁目 | 2004年(平成16年)10月18日 |
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[31]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 中川一丁目 | 全域 | 横浜市立中川西小学校 | 横浜市立中川西中学校 |
| 中川二丁目 | 全域 | ||
| 中川三丁目 | 全域 | ||
| 中川四丁目 | 全域 | ||
| 中川五丁目 | 全域 | 横浜市立都筑小学校 | |
| 中川六丁目 | 1番(港北センターヒルズを除く) 2番 | ||
| 1番(港北センターヒルズ) | 横浜市立牛久保小学校 | ||
| 中川七丁目 | 全域 | 横浜市立都筑小学校 | |
| 中川八丁目 | 全域 |
事業所
交通
鉄道
- 横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)
道路
施設
- 横浜市立都筑小学校
- 横浜市立中川西小学校
- 横浜市立中川西中学校
- 都筑警察署 中川駅前交番
- 中川駅前郵便局[34]
その他
関連項目
参考文献
- “横浜市町区域要覧” (PDF). 横浜市市民局 (2016年6月). 2022年9月6日閲覧。
