中川駅 (神奈川県)

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所在地 横浜市都筑区中川一丁目1番1号[1]
北緯35度33分46.5秒 東経139度34分11.3秒 / 北緯35.562917度 東経139.569806度 / 35.562917; 139.569806 (中川駅)座標: 北緯35度33分46.5秒 東経139度34分11.3秒 / 北緯35.562917度 東経139.569806度 / 35.562917; 139.569806 (中川駅)
中川駅
駅舎
2007年2月、画像右奥はショッピングセンター)
なかがわ
Nakagawa
(東京都市大学横浜キャンパス前)
B30 センター北 (1.6 km)
(1.5 km) あざみ野 B32
所在地 横浜市都筑区中川一丁目1番1号[1]
北緯35度33分46.5秒 東経139度34分11.3秒 / 北緯35.562917度 東経139.569806度 / 35.562917; 139.569806 (中川駅)座標: 北緯35度33分46.5秒 東経139度34分11.3秒 / 北緯35.562917度 東経139.569806度 / 35.562917; 139.569806 (中川駅)
駅番号 B31
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(3号線)
キロ程 19.2 km(関内起点)
湘南台から38.9 km
電報略号 ナカガワ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
17,120人/日
-2024年-
開業年月日 1993年平成5年)3月18日[2]
備考 業務委託駅(横浜市交通局協力会)[3]
テンプレートを表示
ホーム(2016年10月)

中川駅(なかがわえき)は、神奈川県横浜市都筑区中川一丁目にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)のである。駅番号B31で、「東京都市大横浜キャンパス前」という副名称がある。

港北ニュータウンの北西部に位置する地下駅。周囲はなだらかな丘陵に囲まれた坂の街で、ヨーロッパの街並みを基調に住居地域商業地域の調和のとれた街づくりが進められている。地上部は出入口2カ所と、西側の駐車場内にある避難階段併設の倉庫棟からなる。当駅の建設に伴い、駅の南側に都市計画道路牛久保中川線が整備された。

駅舎のデザインは中川センター地区景観計画のイメージテーマである「ネオ・ロマンチック」を基準にしており、出入口の外装はヨーロッパ調で落ち着きのある表情を持つデザインとし、御影石状の吹付タイルにより石張りのイメージで仕上げられている。また地下1・2階のドライエリアに接する壁の一部をガラス窓にすることで、地下空間に広がりを見せている[4]

1番出入口に設置されたパブリックアート。横浜彫刻展出品作品。
零駒無藏「集う人達」(1993年3月)

歴史

駅名の由来

町名から採られた。「中川」の由来は、1889年都筑郡の大棚・山田・勝田・牛久保・茅ヶ崎の各村が合併した際、早渕川が合併村域に流れ、村の中心を形成していたことによるもの。1939年に横浜市港北区に編入された際、大字大棚の西半分が旧村名を採って中川町となっていた。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅であるが、外から光を取り入れることができるように工夫された構造となっている。


配線図

3号線
あざみ野駅

2 1
STRg STRf
PSTR(L) PSTR(R)
PSTR(L) PSTR(R)
STRg STRf

センター北駅

のりば

番線路線行先[5]
1 B ブルーライン 湘南台方面
2 あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

駅構内設備

改札口は地下1階にあり、ホームは地下2階にある。待合室はない。トイレは地下1階にある。

エレベーターは、改札階 - ホームと、出入口1に設置されている。エスカレーターは、改札階 - ホームおよび出入口1・2に設置。

利用状況

駅周辺

バス路線

現在は駅周辺を運行する路線は存在しない。以前は駅出入口近くに「中川駅」停留所があり、東急バス路線バスが発着していたが廃止された。
また、少し離れた所に「中川駅入口」停留所があり、あざみ野駅と市が尾駅を結ぶ横浜市営バス33系統が発着していたが、2013年3月29日をもって廃止された。

近隣のバス停留所

隣の駅

横浜市営地下鉄
B ブルーライン(3号線)
快速・普通
センター北駅 (B30) - 中川駅 (B31) - あざみ野駅 (B32)

脚注

関連項目

外部リンク

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