中川駅 (神奈川県)
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| 中川駅 | |
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駅舎 (2007年2月、画像右奥はショッピングセンター) | |
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なかがわ Nakagawa (東京都市大学横浜キャンパス前) | |
![]() | |
| 所在地 | 横浜市都筑区中川一丁目1番1号[1] |
| 駅番号 | B31 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(3号線) |
| キロ程 |
19.2 km(関内起点) 湘南台から38.9 km |
| 電報略号 | ナカガワ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
17,120人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1993年(平成5年)3月18日[2] |
| 備考 | 業務委託駅(横浜市交通局協力会)[3] |

中川駅(なかがわえき)は、神奈川県横浜市都筑区中川一丁目にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)の駅である。駅番号はB31で、「東京都市大横浜キャンパス前」という副名称がある。
港北ニュータウンの北西部に位置する地下駅。周囲はなだらかな丘陵に囲まれた坂の街で、ヨーロッパの街並みを基調に住居地域と商業地域の調和のとれた街づくりが進められている。地上部は出入口2カ所と、西側の駐車場内にある避難階段併設の倉庫棟からなる。当駅の建設に伴い、駅の南側に都市計画道路牛久保中川線が整備された。
駅舎のデザインは中川センター地区景観計画のイメージテーマである「ネオ・ロマンチック」を基準にしており、出入口の外装はヨーロッパ調で落ち着きのある表情を持つデザインとし、御影石状の吹付タイルにより石張りのイメージで仕上げられている。また地下1・2階のドライエリアに接する壁の一部をガラス窓にすることで、地下空間に広がりを見せている[4]。

零駒無藏「集う人達」(1993年3月)
歴史
- 1993年(平成5年)3月18日 - 新横浜駅 - あざみ野駅間開通に伴い開業[2]。
- 2007年(平成19年)4月14日 - ホームドア使用開始。
- 2012年(平成24年)5月1日 - docomo Wi-Fiによる、公衆無線LANサービス開始。
- 2015年(平成27年)7月18日 - ダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される(新羽駅からあざみ野方面は各駅に停車)。
駅名の由来
町名から採られた。「中川」の由来は、1889年に都筑郡の大棚・山田・勝田・牛久保・茅ヶ崎の各村が合併した際、早渕川が合併村域に流れ、村の中心を形成していたことによるもの。1939年に横浜市港北区に編入された際、大字大棚の西半分が旧村名を採って中川町となっていた。
