中村八郎

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中村 八郎(なかむら はちろう、1946年昭和21年) - )は、日本の防災対策、都市計画専門家学位工学修士[1]

長野県に生まれる。法政大学工学部卒業後、日本大学大学院理工学研究科修士課程に進学し、同課程を修了する。その後、東京都国分寺市役所に入庁し、20年間勤務。その間、防災まちづくり係長、都市計画課長補佐として都市計画業務に従事した。その後、株式会社防災都市計画研究所代表取締役所長、NPO法人環境・災害対策研究所副理事長などを歴任した。現在、NPO法人くらしの安全安心サポーター理事長、日本大学理工学部及び大学院非常勤講師などを務める[1]

業績

著書

主な著書の一覧は下記の通り[1]

  • 『災害に強い都市づくり』(新日本出版社1993年ISBN 4406022007
  • 中村八郎著『これからの自治体防災計画』(自治体研究社2005年) ISBN 4880374385
  • 中村八郎、森勢郁生岡西靖著『防災コミュニティ』(自治体研究社、2010年)ISBN 4880375519
  • 中村八郎著『大震災 復興へのみちすじ―防災政策の新段階と地方自治体の政策活動』(自治体研究社、2011年) ISBN 4880375780
  • 中村八郎、吉田太郎著『「防災大国」キューバに世界が注目するわけ』(築地書館、2011年) ISBN 4806714313

講師歴

以下、主な講演歴を掲載する。

など。

脚注

参照文献

関連項目

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