中村宏之
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北海道富良野市出身[1]。札幌東高等学校時代に陸上競技を始め、三段跳びの選手として活躍した[2]。日本体育大学ではインカレや日本選手権上位に入る[3]。教員になった後も陸上競技を続け、中標津高等学校教員時代には第14回東日本実業団陸上競技選手権で三段跳びで優勝している[4]。その後は指導者へと転向し、北海道恵庭北高等学校時代には伊藤佳奈恵(100m、200m元日本記録保持者)らを指導した[2]。
定年後も恵庭北高等学校陸上部の指導にあたる傍ら、北海道ハイテクAC監督として、恵庭北高校時代からの教え子北風沙織や福島千里、寺田明日香らの指導を行っている。
2020年10月、監督職を北風に禅譲し勇退[5]。