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北広島市

北海道の市 From Wikipedia, the free encyclopedia

北広島市(きたひろしまし)は、日本の北海道の石狩振興局に属する市。札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯に位置する。

概要 きたひろしまし 北広島市, 国 ...
きたひろしまし ウィキデータを編集
北広島市
北広島市旗 北広島市章
北広島市旗
1969年10月20日制定[1]
北広島市章
1969年10月20日制定[1]
国 日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道(石狩振興局)
市町村コード 01234-3
法人番号 4000020012343 ウィキデータを編集
面積 119.05km2
総人口 55,870人 [編集]
(住民基本台帳人口、2026年8月31日)
人口密度 469人/km2
隣接自治体 札幌市、江別市、恵庭市
空知総合振興局:空知郡南幌町、夕張郡長沼町
市の木 かえで
市の花 つつじ
イメージマスコット エルフィン[2]
北広島市役所
市長 上野正三
所在地 〒061-1192
北海道北広島市中央4丁目2-1
北緯42度59分08秒 東経141度33分47秒
外部リンク 公式ウェブサイト

北広島市位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村

市庁舎位置
ウィキプロジェクト
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市名の由来

1884年(明治17年)、札幌県札幌郡月寒村野幌原野に広島県から移住した25戸103人の入植が始まった[3][4][5]。当初は入植者のリーダーの和田郁次郎の名から、集落の名を「和田」と呼ぼうとしたが、和田は固辞した[5][6]。

このため、出身地である広島から「広島開墾」と呼ぶようになり、1894年(明治27年)に月寒村から分離独立するにあたり、自治体の名称も北海道札幌郡広島村とした[6][7]。

1926年(大正15年)に2代目北海道鉄道(現在の千歳線)が当地に開通し、駅が設置されることになり、広島県広島市にある広島駅と区別するため、北広島駅と命名された[6]。1971年(昭和46年)に開通した道央自動車道のインターチェンジも同様に当初から北広島インターチェンジの名称を使用していた。

自治体名についても、広島村は1968年(昭和43年)の町制施行(広島町)を経て1996年(平成8年)に市制施行を実施。市制施行にあたって広島市との重複を避けるため即日改称し、すでに駅名などでなじみがある北広島市と命名・発足した[5][8][9]。

地理

北広島市中心部周辺の空中写真。2020年8月24日撮影の10枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

北広島市は石狩平野のほぼ中央に位置しており、市南西部にある島松山を除くと各所に標高100 m前後の丘陵があり起伏に富んでいる[10][11]。平坦地は丘陵上部の台地と東地区に分布する台地に存在している[11]。市内を流れる河川は大半が千歳川を経て石狩川に合流し、日本海に注いでいる[12]。地質は大部分が洪積層から成っており、南西部の丘陵地帯では畑作や酪農、北東部の低地では水田を中心に活用している[12]。東西15.0 km、南北14.8 kmあり[13]、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線が中央部を南北に縦断し、道央自動車道と国道36号が西部地区を縦断している[13]。

地形

山地

主な山

河川

主な川

気候

北広島市の気候は亜寒帯湿潤気候の「裏日本型」(日本海側)に属しており[14]、西部から北東方向にのびる波状台地を境に局地的な気候変化が見られる[14]。冬は北西の季節風によって雪が降りやすく内陸性気候のために寒冷、夏は太平洋高気圧の影響によって南東の風が吹いて日中は晴れの日が多くなるが、太平洋沿岸からの海霧の影響によって朝晩に曇ることがある[14]。なお、オホーツク海高気圧が優勢な年は、冷涼な北東気流の影響によって気温があまり上がらず冷夏となることがある[14]。

人口

「住民基本台帳」によると、北広島市の人口は「道営北広島団地」の開発が始まった1970年(昭和45年)以降急増し[15]、「昭和50年国勢調査」では人口増加率(128.4 %)が全国2位(全道1位)になっている[16]。その後も宅地開発が進むにつれて増加し、1992年(平成4年)に5万人、2004年(平成16年)に6万人を超えるも、2008年(平成20年)を境に減少傾向となっている[15]。

北広島市と全国の年齢別人口分布(2005年) 北広島市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 北広島市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
北広島市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 9,746人
1975年(昭和50年) 22,264人
1980年(昭和55年) 34,148人
1985年(昭和60年) 40,853人
1990年(平成2年) 47,758人
1995年(平成7年) 53,537人
2000年(平成12年) 57,731人
2005年(平成17年) 60,677人
2010年(平成22年) 60,370人
2015年(平成27年) 59,064人
2020年(令和2年) 58,171人
総務省統計局 国勢調査より

隣接する自治体・行政区

石狩振興局
空知総合振興局

地名の変遷

北広島市では1935年12月15日に北海道庁告示第1763号をもって最初の字名改正が実施されている。その内容は以下のとおりである。

さらに見る 旧字一覧, 新たに画する字 ...
字名改正対照表
旧字一覧
中ノ沢、中ノ原野、野幌、野津幌、野幌原野、野津幌川添、野幌熊ノ沢、熊ノ沢、下野幌、下野津幌、大曲、大曲川尻、大曲東通、大曲東裏、大曲一ノ沢、一ノ沢、ヲトヱ、音江別、島松、島松川沿、輪厚、輪厚津、月寒、月寒原野、仁井別、ニーベツ、ニンベツ、ニーベツ上流、上ニーベツ、三別、サンベツ、三別原野、厚別、裏ノ沢、四里塚、川上
新たに画する字 区域(旧字:札幌郡広島村)
広島 中ノ沢、音江別、輪厚、厚別、中ノ原野
共栄 中ノ沢、野幌、裏ノ沢、野幌原野、月寒、野津幌、輪厚
北の里 中ノ沢、音江別、野幌、裏ノ沢
西の里 野幌、裏ノ沢、野津幌、下野幌、熊ノ沢、下野津幌、野幌熊ノ沢、野津幌川添
中の沢 中ノ沢、音江別、輪厚、月寒、野津幌、一ノ沢、大曲、大曲東裏
富ヶ岡 中ノ沢、音江別、中ノ原野、ヲトヱ
南の里 音江別、島松、島松川沿
大曲 輪厚、野幌、月寒、野津幌、下野幌、下野津幌、大曲、大曲川尻、輪厚津、四里塚、ニーベツ、大曲東通、大曲一ノ沢
輪厚 輪厚、月寒、野津幌、月寒原野、四里塚、ニーベツ
島松 音江別、月寒、輪厚、仁井別、ニーベツ、島松、ニンベツ
三島 島松、仁井別、ニーベツ、島松、川上、三別原野、三別、サンベツ
仁別 輪厚、ニーベツ、仁井別、島松、川上、三別、サンベツ、ニンベツ、ニーベツ上流、上ニーベツ
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1943年に恵庭村と境界を変更し島松を編入、広島村字島松村となる。その後市街地の発展などに伴い再度改正が実施されているほかこれまで字であった地名は全て1996年に町となったが地名の変化がなかったものは省略する。

さらに見る 実施年, 新たに画する字町 ...
字名改正対照表
実施年 新たに画する字町 区域 廃止された字町の一覧
1951年 東の里 島松村 島松村
1971年 栄町1~3丁目 広島、富ヶ岡 広島
広葉町1~5丁目 広島、中の沢、富ヶ岡
1972年 青葉町1~4丁目 富ヶ岡
若葉町1~4丁目
松葉町3~4丁目
白樺町3丁目
南町1~4丁目
北進町1~4丁目 広島、中の沢
輝美町 中の沢、富ヶ岡
1973年 松葉町1~2丁目 富ヶ岡
白樺町1~2丁目
泉町1~3丁目
高台町1~7丁目
1974年 松葉町5丁目
泉町4丁目
緑陽町1~3丁目
里見町3~7丁目
稲穂町東1~5丁目 中の沢
稲穂町西1~6丁目 広島、中の沢
1975年 里見町1~2丁目 富ヶ岡
山手町1~8丁目 富ヶ岡、中の沢
1978年 新富町東1~2丁目 富ヶ岡
新富町西1~4丁目
1982年 稲穂町東6~7丁目 広島
稲穂町西7~8丁目
1988年 稲穂町東8~12丁目 中の沢
共栄町1~5丁目 共栄
朝日町1~6丁目 中の沢、広島
1989年 美沢1~5丁目 広島
1990年 西の里北1~5丁目 西の里
西の里東1~4丁目
希望ヶ丘1~5丁目 輪厚
1991年 松葉町6丁目 松葉町
東共栄1~4丁目 共栄
1992年 大曲柏陽1~4丁目 大曲
1993年 大曲南ヶ丘1~5丁目
1994年 大曲中央1~3丁目
大曲工業団地1~6丁目
1995年 大曲柏陽5丁目
大曲工業団地7~8丁目
大曲末広1~7丁目
1996年 中央1~6丁目 広島、富ヶ岡
大曲緑ヶ丘1~7丁目 大曲
大曲光1~4丁目
1997年 大曲並木1~3丁目
大曲幸町1~2丁目
1998年 輪厚中央1~5丁目 輪厚
1999年 輪厚元町1~2丁目 輪厚
美咲き野1~3丁目 共栄
虹ヶ丘1~8丁目 西の里
2006年 西の里南1~2丁目
2010年 大曲幸町3~7丁目 大曲
2013年 輪厚工業団地1~2丁目 輪厚
2023年 Fビレッジ 共栄
現在の地名
栄町1~4丁目、広葉町1~5丁目、青葉町1~4丁目、若葉町1~4丁目、松葉町1~6丁目、白樺町1~3丁目、南町1~4丁目、泉町1~4丁目、高台町1~7丁目、北進町1~4丁目、輝美町、緑陽町1~3丁目、里見町1~7丁目、稲穂町東1~12丁目、稲穂町西1~8丁目、山手町1~8丁目、中の沢、北の里、西の里、南の里、仁別、三島、東の里、島松、新富町東1~2丁目、新富町西1~4丁目、共栄町1~5丁目、朝日町1~6丁目、美沢1~5丁目、西の里北1~5丁目、西の里東1~4丁目、希望ヶ丘1~5丁目、東共栄1~4丁目、大曲柏葉1~5丁目、大曲中央1~3丁目、大曲工業団地1~8丁目、大曲末広1~7丁目、中央1~6丁目、大曲緑ヶ丘1~7丁目、大曲光1~4丁目、大曲、共栄、輪厚、富ヶ岡、大曲南ヶ丘1~5丁目、大曲並木1~3丁目、大曲幸町1~7丁目、輪厚中央1~5丁目、輪厚元町1~2丁目、輪厚工業団地1~2丁目、美咲き野1~3丁目、虹ヶ丘1~8丁目、西の里南1~2丁目、Fビレッジ
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歴史

「略年表」参照[17][16]

年表

江戸時代には松前藩によって石狩十三場所のひとつである「シュママップ場所」が島松川流域に開かれ、幕末頃まで存在した。

政治

行政

役所

  • 北広島市役所
    • 西の里出張所
    • 大曲出張所
    • 西部出張所
    • 北広島団地住民センター市役所連絡所
    • エルフィンパーク市民サービスコーナー

市長

さらに見る 氏名, 就任年月 ...
歴代首長[26]
氏名就任年月退任年月
戸長一色潔1894年(明治27年)2月1902年(明治35年)3月
村長
初代一色潔1902年(明治35年)4月1903年(明治36年)8月
2代山崎初吉1903年(明治36年)9月1906年(明治39年)3月
3代吉原兵次郎1906年(明治39年)4月1907年(明治40年)3月
4代伊藤光久1907年(明治40年)4月1908年(明治41年)3月
5代小池三郎1908年(明治41年)4月1922年(大正11年)9月
6代仁科養1922年(大正11年)10月1924年(大正13年)6月
7代和田郁次郎1924年(大正13年)10月1926年(大正15年)10月
8代中村左久弥1926年(大正15年)12月1930年(昭和5年)12月
9代山田為吉1931年(昭和6年)4月1941年(昭和16年)6月
10代松原太郎1941年(昭和16年)6月1946年(昭和21年)11月
11代中下武雄1947年(昭和22年)4月1959年(昭和34年)6月
12代石橋豊次郎1959年(昭和34年)8月1967年(昭和42年)8月
13代穴田輝行1967年(昭和42年)8月1968年(昭和43年)8月
町長
初代穴田輝行1968年(昭和43年)9月1983年(昭和58年)3月
2代小野田徹雄1983年(昭和58年)4月1989年(平成元年)6月
3代久保武1989年(平成元年)7月1993年(平成5年)7月
4代本禄哲英1993年(平成5年)7月1996年(平成8年)8月
市長
初代本禄哲英1996年(平成8年)9月2005年(平成17年)7月
2代上野正三2005年(平成17年)7月現職
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市民憲章・都市宣言

北広島市民憲章

前章
わたしたちは、「青年よ大志をいだけ」のこころを受けつぐ北広島市の市民です。わたしたちのまちは、広島県人らによって築かれ、北海道の寒地稲作をうみだした、誇りある伝統をもつまちです。わたしたちは、いま歴史への新しい歩みを進めようとしているこのまちと、自分のくらしをしっかりみつめ、自分に何ができるかを問いかけながらこの憲章を実践します。
第1章 まもろう 歴史がはぐくむ豊かな風土
  1. 豊かな緑を守り、自然を愛するやさしい心を育てたい。
  2. 自然との交流のなかで、スポーツやレジャーを楽しみ、生活にゆとりをもたせたい。
  3. 市の木・市の花を愛し、やすらぎのある環境をつくりたい。
第2章 つなごう 心のかようたしかなきずな
  1. あたたかいことばをかけ合い、ふれあいの輪をひろげたい。
  2. 思いやりの心をもって、ボランティア活動をひろめたい。
  3. 地域の活動に関心をもち、進んで参加して交流を深めたい。
第3章 のばそう 未来をつくるたくましい力
  1. 伝統を受けつぎ、汗する活動を通して創造と夢と力を育てたい。
  2. 未来に目を開いて、自らを発展させていく英知と勇気をもちたい。
  3. 幼いいのちと若い力の健やかな成長を助けるために、おとなの連帯を進めたい。
第4章 きずこう 個性あふれる北の文化
  1. 人とまちと自然のとけあった、幅広い文化環境をつくりたい。
  2. 趣味や余暇を大事にし、進んで体験する心を育てたい。
  3. 北国の四季に親しみ、風土に根ざした文化を育てたい。
— 昭和59年4月1日制定[3]

都市宣言

  • 平和都市宣言(昭和63年4月1日告示)[27]

議会

市議会

  • 定数:22名[28]
  • 任期:2023年(令和5年)5月1日 - 2027年(令和9年)4月30日
  • 議長:島崎圭介(無会派)
  • 副議長 :坂本覚(無会派)
  • 定例会(概ね3月、6月、9月、12月[28]
  • 臨時会[28]
  • 常任委員会
    • 総務常任委員会[28]
    • 民生常任委員会[28]
    • 建設文教常任委員会[28]
  • 議会運営委員会[28]
  • 議会広報編集委員会[28]
さらに見る 会派名, 議席数 ...
会派の構成[29]
会派名議席数議員名(◎は代表)
自由クラブ6◎中川昌憲、青木崇、阿部勝義、川崎彰治、児玉正輝、松本亜美里
きたひろ五和会3◎滝久美子、稲田保子、桜井芳信、
日本共産党3◎山本博己、永井桃、人見哲哉、
公明党3◎藤田豊、大迫彰、小玉淳子、
市民ネットワーク北海道2◎鶴谷聡美、佐々木百合香
民主市民連合2◎佐藤敏男、小田島雅博
無会派3坂本覚、島崎圭介、野村幸宏
計22
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道議会

  • 選挙区 : 北広島市
  • 定数 : 1名
  • 任期 : 2023年(令和5年)5月2日〜2027年(令和9年)5月1日
さらに見る 議員名, 会派名 ...
議員名会派名当選回数備考
鶴羽佳子自民党・道民会議1元アナウンサー
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衆議院

さらに見る 議員名, 党派名 ...
議員名党派名当選回数備考
和田義明自由民主党4選挙区
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国家機関

厚生労働省

  • 北海道労働局札幌東公共職業安定所(ハローワーク札幌東)ジョブガイド北広島(北広島市地域職業相談室)

国土交通省

道の機関

独立行政法人

特殊法人

施設

警察

消防

本部
消防署
  • 北広島市消防署
    • 大曲出張所、西の里出張所

医療

主な病院
  • 北広島希望ヶ丘病院(旧称:道央病院)
  • 北広島病院
  • 順天病院
  • 西の里恵仁会病院
  • 輪厚三愛病院

郵便局

  • 北広島郵便局(集配局)
  • 北広島西郵便局(集配局)
  • 北広島広葉郵便局
  • 北広島里見郵便局
  • 北広島中央六郵便局
  • 北広島西の里郵便局
  • 北広島元町郵便局
  • 輪厚郵便局
  • 石狩大曲簡易郵便局

公共施設

  • エルフィンパーク(JR北広島駅直結)
  • 北広島市芸術文化ホール(花ホール)
  • 北広島市図書館
  • 北広島市営駐車場
    • 市営東駐車場
    • 市営西駐車場
  • 北広島市自転車駐車場
    • 北広島駅西口自転車駐車場
    • 北広島駅東口自転車駐車場
  • 北広島市中央公民館
  • 北広島市福祉センター
  • 北広島市夜間急病センター
  • 北広島市ふれあい学習センター(夢プラザ)
  • 北広島市農民研修センター
  • 北広島市広葉交流センター「いこ〜よ」
    • 北広島市エコミュージアムセンター知新の駅
  • 北広島市葬斎場
  • 北広島霊園
  • 北広島市クリーンセンター

運動施設

対外関係

姉妹都市・提携都市

国内

姉妹都市

経済

北広島市は札幌都市圏にあり、就業者数の割合は第一次産業2.4 %、第二次産業18.0 %、第三次産業79.7 %となっている(平成22年)[34]。

組合

第一次産業

農業

農業は農家戸数や農業人口が減少する中で観光農園への転換などが進んでいる[34]。

第二次産業

工業

工業は利便性などの立地条件を生かして市内に6つの工業団地(広島工業団地、広島第2工業団地、大曲工業団地、大曲新工業団地、大曲第3工業団地、北広島輪厚工業団地)が造成されており、各種企業が進出している[34]。

第三次産業

商業

ショッピングセンター

スーパーマーケット

物流

  • ヤマト運輸千歳主管支店
    • 北広島センター
    • 大曲センター
    • 緑ヶ丘センター
  • 佐川急便札幌営業所・北海道航空営業所(所在地は札幌市白石区)
  • 日本通運
    • 札幌支店札幌自動車事業所(所在地は札幌市白石区)
    • 千歳空港営業所(所在地は千歳市)

北広島市に拠点を置く主な企業

50音順

金融機関

情報通信

マスメディア

新聞社

フリーペーパー
  • 陽だまりPRESS[37]

放送局

ラジオ

教育

星槎道都大学

大学

私立

専修学校

  • 北海道歯科技術専門学校

高等学校

道立
私立

星槎国際高校北広島学習センター

中学校

市立
私立

小学校

市立

特別支援学校

道立

幼児教育

保育園

市立
  • すみれ保育園[39]
  • すずらん保育園[39]
  • 稲穂保育園[39]
私立
  • 西の里きらきら保育園[39]
  • はだかんぼ保育園[39]
  • 大曲いちい保育園[39]
  • 大地太陽森の家保育園[39]
  • 大曲はだかんぼ保育園[39]
  • 大谷むつみ保育園[39]
  • あおぞら保育園[39]
  • 小規模保育園こどものもり[39]

幼稚園

私立
  • 広島天使幼稚園[40]
  • 広島大谷幼稚園[40]
  • 北広島かおり幼稚園[40]
  • 広島幼稚園[40]
  • 大曲大谷幼稚園[40]
  • 大地太陽幼稚園[40]

認定こども園

私立

学校教育以外の施設

交通

北広島駅舎外観(2004年10月)
北広島IC(2016年5月)

鉄道

北海道旅客鉄道(JR北海道)

バス

一般路線バス、シャトルバス

夕張鉄道(夕鉄バス)の乗り入れ(札幌急行線)は2023年(令和5年)10月1日廃止[47]。

都市間バス

タクシー

道路

高速道路

国道

道道

観光

文化財

国指定

旧島松駅逓所

市指定

  • 天然記念物
    • バイソンの化石[51]
    • サンドリッジ成大規模斜交層理の転写標本[51]
    • キタヒロシマカイギュウの化石[51]

名所・旧跡

主な寺院
  • 正法山達磨寺
主な神社
  • 廣島神社
  • 札幌八幡宮
  • 輪厚神社
  • 大曲神社
  • 西の里神社
  • 仁井別神社
  • 仁別神社
  • 北の里八幡神社
  • 音江別神社

観光スポット

ゴルフ場

文化・名物

祭事・催事

  • 北広島ふれあい雪まつり(2月)
  • きたひろしま30kmロードレース(6月)[52]
  • ツール・ド・キタヒロ(夏季複数回開催)
  • 平和の灯記念事業(7月から9月)
  • 北広島ふるさと祭り(8月)
  • エルフィンパーク・イルミネーション(12月)

名産・特産

  • 赤毛米
  • 特別栽培米「ひろっこ大志」
  • まるひろ大根
  • 地酒「大志」(アンビシャス)

出身・関連著名人

名誉市民

  • 松原太郎(第10代広島村村長、広島村農業会長、北海道酪農協会常任理事、雪印乳業常務取締役、雪印種苗取締役社長などを歴任。1968年に広島町名誉町民)

北広島市文化賞・スポーツ賞

出身著名人

ゆかりのある人物

北広島市を舞台とした作品

漫画

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

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Timelines

Top Qs

Fact Checks