中村晨
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プロ入り前
慶徳小学校の4年生から春日少年野球クラブで野球を始め、藤園中学校では軟式野球部で捕手をしていた[1]。
ルーテル学院高等学校に進学。1年生の夏の終わり頃から本格的に投手に転向する[1]。
2015年10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成選手ドラフト4巡目で指名され[2]、支度金300万円、年俸270万円(いずれも推定)[3]で入団した[4]。
背番号は136。
プロ入り後
2016年、二軍公式戦での登板は無く、三軍戦では15試合に登板し、32回1/3を投げ、0勝5敗、防御率5.57でシーズンを終えた[5]。
2017年、今シーズンも二軍公式戦での登板機会は得られなかったが、三軍戦において、21試合の登板で58イニングを投げ、2勝2敗、防御率3.26と、前年より好成績を挙げる[6]。
シーズンオフの10月19日、11月25日から台湾で開催される2017アジアウインターベースボールリーグにおいて、NPBウエスタン選抜に選出された[7]。
2018年、3年目で二軍公式戦で2試合の登板登板機会を掴み[8]、三軍戦では24試合で111回を投げ、10勝7敗、防御率3.16の成績を残す[9]。10月31日、規定により自由契約公示[10]。同年12月1日に育成選手として再契約された。
2019年、二軍公式戦の登板機会はなく[11]、三軍戦で28試合の登板で31回2/3を投げ、0勝0敗1セーブ、防御率5.68を記録する[12]。シーズン終了後戦力外を通告された。
現役引退後
選手としての特徴
天性の柔らかさとキレの良いストレートを投げる、将来性豊かな本格派右腕。将来の先発候補として期待されていた[2]。