中村江里子
日本の女性アナウンサー、タレント
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来歴
東京都生まれ。実家は銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)[3]。母は父の死後に十字屋の社長を務め、その後も会長職に就いている中村千恵子である。
2歳から6歳までをタイ王国のバンコクで過ごした帰国子女[4]。 立教女学院、立教大学経済学部経済学科卒業後、1991年4月フジテレビに入社。同期入社の近藤サト、小泉陽一とともに同局のアナウンサーになる。1999年3月退社。
2001年9月、フランスの思想家で文芸批評家であったロラン・バルトの縁戚で実業家のシャルル・エドゥアール・バルト(1971年3月11日[5] - )と結婚。1男2女の母となり、以降はパリに在住。結婚当時、夫のシャルルはジャン・ルイ・シェレルなどのブランドを所有するファミリー企業のゼネラルマネージャーを務めていたが、現在は[いつ?]ブランド事業を売却して投資会社をファミリーで経営するほか、フランスで化粧品ブランドも経営する。
人物
出演
テレビ番組
報道・情報番組
| 期間 | 番組名 | 役職 | 担当日 | |
|---|---|---|---|---|
| 1991年9月30日 | 1992年4月3日 | ザ・ビッグチャンス! | 司会 | 平日 |
| 1992年4月6日 | 1993年4月2日 | ジョーダンじゃない!? | ||
| 1993年4月5日 | 1997年9月26日 | どうーなってるの?! | ||
| 1993年10月1日 | 1994年3月25日 | スーパータイム関東 | キャスター | 金曜日 |
| 1994年10月3日 | 1995年9月29日 | FNNニュース2:00 | シフト勤務キャスター | (交替制) |
| 1995年4月1日 | 1996年3月30日 | プロ野球ニュース | キャスター | 土曜日 |
| 1998年4月4日 | 1999年3月28日 | 休日 | ||
バラエティ・特別番組(フリー後も含めて)
- FNSスーパースペシャル 1億2000万人のテレビ夢列島'91(1991年7月、フジテレビ) - 提供読み
- カルトQ(1991年10月 - 1993年3月、フジテレビ) - 司会
- ウゴウゴルーガ(1994年1月27日、フジテレビ) - ウゴウゴの代役「ウゴウゴエリー」として出演
- ハッピーバースデー!(1998年1月 - 1999年3月、フジテレビ)
- とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)
- SWITCH MUSIC(フジテレビ)
- THE夜もヒッパレ(1999年10月 - 2000年9月、日本テレビ)
テレビドラマ
CM
その他
- 放送終了前コールサイン読み(副音声)(1994年10月 - 1997年3月10日、フジテレビ)- 奥寺健と共に担当
著書
単著
- 『エリコロワイヤル Paris guide』講談社 2003
- 『エリコ・パリ・スタイル』マガジンハウス 2006
- 『中村江里子の毎日のパリ』ベストセラーズ 2007
- 『パリマニア : Eriko的フランス暮らし』阪急コミュニケーションズ 2008
- 『Eriko的パリでカフェ散歩』朝日新聞出版 2009
- 『中村江里子のわたし色のパリ』ベストセラーズ 2009
- 『暮らしのパリ・コラージュ : Eriko style』朝日新聞出版 2010
- 『女四世代、ひとつ屋根の下』講談社文庫 2011
- 『マダムエリコロワイヤル : Paris guide』講談社 2011
- 『ERIKO的おいしいパリ散歩』朝日新聞出版 2012
- "Nââândé !? : les tribulations d'une Japonaise à Paris." Nil, c2012.
- 『ErikoクロゼットA to Z』晋遊舎 2013
- 『12年目のパリ暮らし パリジャン&パリジェンヌたちとの愉快で楽しい試練の日々』ソフトバンク クリエイティブ 2013
- 『セゾン・ド・エリコ 中村江里子パリのデイリー・スタイル. Vol.01(とにかくかわいい!パリ&東京・関西のおしゃれ小物屋さん)』扶桑社 2014
- 『セゾン・ド・エリコ 中村江里子パリのデイリー・スタイル. Vol.02(今、私が大好きなパン屋さんパリ&東京完全ガイド!)』扶桑社 2015
- 『セゾン・ド・エリコ 中村江里子のデイリー・スタイル. Vol.03(パリのときめきデパート「ル・ボン・マルシェ」/私の「銀座」お買いもの散歩)』扶桑社 2015
- 『セゾン・ド・エリコ 中村江里子のデイリー・スタイル. Vol.06』扶桑社 2017