中村清吾
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東京都の浅草に生まれ育つ[3]。1982年、千葉大学医学部卒業[4]。同年から聖路加国際病院外科で研修[5]。
1993年、同病院情報システム室室長兼任。1997年、聖路加国際病院外科副医長。2000年、第8回乳癌学会久野賞を受賞。2003年、同病院外科医長。2003年『医者がすすめる専門医・第16回「乳がん」』、2009年6月9日『プロフェッショナル 仕事の流儀・第121回「人生によりそい、がんと闘う」』にそれぞれ出演した。2005年、聖路加国際病院初代乳腺外科部長[4]。2006年、聖路加看護大学臨床教授兼務、日本赤十字看護大学非常勤講師。2008年、千葉大学医学部臨床准教授兼務。
2010年、昭和大学医学部外科学講座乳腺外科部門教授[4]、昭和大学病院ブレストセンター長就任[4]。2022年4月から昭和大学臨床ゲノム研究所所長を兼務[6]。2022年、同大学を定年退職[7]。その後も、ブレストセンター長・特任教授、臨床ゲノム研究所所長を兼務した[7]。