中村義 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1929-07-02) 1929年7月2日 日本東京都死没 2008年4月19日(2008-04-19)(78歳没)出身校 東京教育大学研究分野 東洋史(中国近代史)中村 義人物情報生誕 (1929-07-02) 1929年7月2日 日本東京都死没 2008年4月19日(2008-04-19)(78歳没)出身校 東京教育大学学問研究分野 東洋史(中国近代史)研究機関 東京学芸大学、二松学舎大学学位 文学博士テンプレートを表示 中村 義(なかむら ただし、1929年7月2日 - 2008年4月19日[1])は、日本の歴史学者。東京学芸大学名誉教授。専門は中国近代史。 1929年、東京で生まれた。東京教育大学文学部東洋史学科で学び、1953年に卒業。同大学大学院に進学し、1955年に修士課程を修了。 1969年、東京学芸大学助教授に就き、後に教授昇格。1977年、学位論文『辛亥革命の研究:湖南省を中心にして』を東京教育大学に提出して文学博士号を取得[2]。1994年に東京学芸大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は二松学舎大学教授をつとめた[3]。2008年4月19日、出血性胃潰瘍のため死去[1]。 研究内容・業績 専門は中国近代史。 著作 著書 『辛亥革命史研究』未来社 1979[4] 『白岩龍平日記 アジア主義実業家の生涯』研文出版 1999 『川柳のなかの中国 日露戦争からアジア・太平洋戦争まで』岩波書店 2007 共編著 『世界人名辞典 東洋編 新版』河部利夫共編、東京堂出版 1973 『世界史 (難問題の系統とその解き方)』綱川政則共著、教育社 1978 『新しい東アジア像の研究』編、三省堂 1995 『近代日中関係史人名辞典』藤井昇三・久保田文次・陶徳民・町泉寿郎・川邉雄大 共編、東京堂出版 2010 脚注 1 2 『現代物故者事典2006~2008』(日外アソシエーツ、2009年)p.466 ↑ CiNii(学位論文) ↑ 『現代日本人名録』1987、2002 ↑ 書評(doi) 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本オランダ韓国イスラエル学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRefYale LUX Related Articles