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河部利夫

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河部 利夫(かわべ としお、1914年〈大正3年〉5月27日[1][2][3] - 2011年〈平成23年〉3月9日[3][4])は、日本の歴史学者。専門は東南アジア史。東京外国語大学名誉教授、東京国際大学名誉教授。文学博士[1][3]。

群馬県高崎市に生まれる[2]。旧制群馬県立前橋中学校(現・群馬県立前橋高等学校)[1][2][5]、旧制第二高等学校を経て[1]、1938年(昭和13年)に東北帝国大学法文学部西洋史学科を卒業[1][2][3]。

1939年(昭和14年)に東北大助手となり[2]、1942年(昭和17年)よりタイへ留学[1][2]。帰国後の1944年(昭和19年)に文部省民族研究所員となり[2]、1945年(昭和20年)東京外事専門学校(1949年より東京外国語大学)教授に就任[1][2][3]。1964年(昭和39年)にはアジア・アフリカ言語文化研究所教授を兼任[2][3]。1977年(昭和52年)に定年退官し[1]、同大名誉教授となった[2][3]。

1977年(昭和52年)国際商科大学(東京国際大学)教授となり[2][3]、1983年(昭和58年)からは教養学部長を務めた[2]。また同大名誉教授となる[3][6]。

著書

論文

脚注

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