中渚滑駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 北海道紋別市上渚滑町中渚滑
北緯44度18分16秒 東経143度17分48秒 / 北緯44.30444度 東経143.29667度 / 44.30444; 143.29667
所属路線 渚滑線
キロ程 9.5 km(渚滑起点)
中渚滑駅
なかしょこつ
Naka-Shokotsu
(3.4 km) 上東仮乗降場
所在地 北海道紋別市上渚滑町中渚滑
北緯44度18分16秒 東経143度17分48秒 / 北緯44.30444度 東経143.29667度 / 44.30444; 143.29667
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 渚滑線
キロ程 9.5 km(渚滑起点)
電報略号 ナツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1923年大正12年)11月5日[1]
廃止年月日 1985年昭和60年)4月1日[1]
備考 渚滑線廃線に伴い廃駅
テンプレートを表示
1978年の中渚滑駅と周囲約500m範囲。下が北見滝ノ上方面。無人化直前の姿。かつては駅前の通りに民家が立ち並んでいた。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

中渚滑駅(なかしょこつえき)は、かつて北海道紋別市上渚滑町中渚滑に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)渚滑線廃駅)である。電報略号ナツ事務管理コードは▲122302[2]

駅名の由来

渚滑川の中流域に位置するため「中」を冠している[5][6]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは、線路の東側(北見滝ノ上方面に向かって左手側)に存在した[7]

無人駅(簡易委託駅)となっており、有人駅時代の駅舎は改築され、下渚滑駅と全く同じ形状の駅舎となっていた[7]。駅舎は構内の東側に位置し、ホームに接していた。

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均
1978年(昭和53年) 140 [8]

駅周辺

駅跡

1997年(平成9年)11月時点で、駅跡地には鉄道関連施設は何も残っておらず、民家裏の空き地と化していた[9]

隣の駅

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI