中華統一促進党
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ひまわり学生運動への反対
事件
- 2017年4月15日、党員の李承龍は日本統治時代の技師である八田與一の銅像を破壊しインターネット上に掲載した[8]。結果、懲役五年の判決が下った[9]。
- 2017年8月18日には党員が台北市内の円山水神社の狛犬の一つを破壊した[10]。さらにもう一つの狛犬を盗んだ上、「日本は犬畜生だ」と白ペンキで落書きをしたり日本による植民地支配への批判を書いた紙を置いたりした[11]。
- 2017年9月27日、民進党立法委員の邱議瑩は立法院での質問で、中国共産党が張安楽に年間500万元(約2300万台湾ドル)、竹聯幇に年間3000万元(約1億3600万台湾ドル)を与えていたことを明らかにした[12]。 中華民国の政治献金法によると、同国の政党は中国大陸や香港・マカオから政治献金を受けることができず、政府は中華統一促進党の政党許可を取り消す方針ことが検討された[13]。
- 2017年10月1日、張安楽ならびに中華統一促進党のメンバー全員が「私たちの国旗」と書かれた中華人民共和国国旗のコートを着て、台北の街中を行進した。
- 2018年には日本台湾交流協会の台北事務所前に慰安婦像を乗せ凱旋するなどの活動を行った[14]。
- 2019年9月、香港にて中国当局による拉致事件である銅鑼湾書店事件のあった銅鑼湾書店、店長の林栄基は台湾で銅鑼湾書店を再開する計画を発表した。しかし、翌年には4月21日に中華統一促進党の関係者に赤いペンキを浴びせられる妨害に遭った[15]。
- 時代力量は、香港の民主活動家であるデニス・ホーや黄之鋒が台湾を訪問した際に、中華統一促進党の関係者に暴力や脅迫されたと述べている[16]。
- 2018年9月11日には、日本台湾交流協会台北事務所の玄関に、中華統一促進党のメンバー4人がペンキを撒く事件が発生した[17]。
- 2022年8月には、ナンシー・ペロシ下院議長の台湾訪問について対し、抗議活動を行った[18][19]。