中谷宏大

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1980-08-05) 1980年8月5日(45歳)
身長 183cm
中谷 宏大
Kodai Nakaya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1980-08-05) 1980年8月5日(45歳)
出身地 日本の旗 長野県辰野町
身長 183cm
体重 70kg
血液型 B[1]
選手情報
所属 NECレッドロケッツ川崎
役職 ヘッドコーチ
ポジション L
テンプレートを表示

中谷 宏大(なかや こうだい、1980年8月5日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。

指導者 時代

長野県辰野町出身。

2003年9月8日、FC東京への入団が発表された[2]

2010年6月1日、現役引退とFC東京のコーチ就任が発表された[3]

2014年7月16〜24日に渡り台湾台北で開催された第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)にコーチとして参加。日本チームの2位入賞に貢献した[4]

2014年9月20日から10月2日に渡って韓国仁川で開催された第17回アジア競技大会 女子バレーボール競技にコーチとして参加[5]

2015年5月20〜28日に渡り中国天津で開催される第18回アジア女子選手権大会にコーチとして参加[6]

2016年7月13日、第18回 アジアジュニア女子選手権大会(U-19)にコーチとして参加[7][8]

2016年9月14日、第5回アジアカップ女子大会代表チームにコーチとして参加[9][10]

2017年9月10〜17日に渡りスロベニアリュブリャナで開催された第3回世界U-23女子選手権大会にコーチとして参加[11]

2017年11月10日、ヴィクトリーナ姫路のコーチ就任が発表された。監督の竹下佳江が産休に入る翌年1月以降は監督代行を務めた[12][13][14]

2018年6月10〜17日に渡りベトナムバクニンで開催された第19回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)にコーチとして参加。日本チームの優勝に貢献した[15]

2018年9月16〜23日に渡ってタイナコンラチャシマで開催された第6回アジアカップにコーチとして参加。日本チームの2位入賞に貢献した[16]

2020年4月1日、退任した竹下佳江の後任として、ヴィクトリーナ姫路の2代目監督に就任することが発表された[17][18][19][20][21][22]

2022年5月8日、「ヴィクトリーナ姫路 ファン感謝DAY」にて、2021-22シーズンをもって監督退任が発表された[23]

2023年、日立Astemoリヴァーレの監督に就任した[24]

2025年4月、Astemoリヴァーレ茨城からの退団が発表された[25]。6月にNECレッドロケッツ川崎の監督に就任[26]

所属チーム

選手

指導者

球歴

指導者

  • 2014年 第17回アジア競技大会:4位
  • 2015年 第18回アジア女子選手権大会:6位
  • 2017年 U23アジア選手権:優勝
  • 2017年 U20世界選手権:3位
  • 2018年 第19回アジアジュニア選手権:4位
  • 2018年 第6回アジアカップ選手権:2位

個人成績

V.LEAGUEによる個人成績は下記の通り[27]

大会チーム出場アタックバックアタックアタック
決定本数
ブロックサーブサーブレシーブ総得点























































V1 2009-10FC東京20000-000--0-00000-000-0000
V2 2008-0967000-000--0-00000-3515042.90000
V2 2007-081650000-000--0-00000-308204066.20000
V2 2006-071138000-000--0-00000-281207073.70000
通算:4大会3595000-000--0-00000-624426068.30000

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI