大阪府大阪市出身。
大阪学芸高等学校附属中学校を経て[1]履正社高等学校に進学。
全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)への出場はないが、2023年にU19日本代表に選出され、第18回U19世界選手権に出場した[1]。
2023年12月、佐藤淑乃・佐々木遥子とともにNECレッドロケッツの内定選手として発表された[2]。
2024年7月、U20日本代表に選出され、第21回U20アジア選手権に出場した[3]。
同年10月20日の東レアローズ滋賀戦第3セットでリリーフサーバーとして出場し、SVリーグデビューを果たした[4][5]。
2025年7月、U21世界選手権代表に選出され[6]、準優勝に貢献した[7]。