中通り大橋
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桐生市三吉町二丁目と同市広沢町一丁目の間に架かる。歩道に織物の柄や鋸屋根の意匠を取り入れている[2]。上流側には錦桜橋が、下流側には昭和橋がそれぞれ架かっている。
2005年(平成17年)に工事が開始され、2010年(平成22年)3月27日に、幅11.9mの下流側半橋が暫定2車線で開通した[2][3]。同日、錦琴平線の三吉町部分が開通し、錦町方面とも結ばれた。2013年(平成25年)3月30日に、上流側の半橋2車線分が開通し、幅23.8mの4車線橋となった[1][4]。
桐生旧市街から国道122号・国道50号を経て北関東自動車道の太田藪塚ICまでを結ぶ市道・中通り大橋線の一部となっており、今後、国道50号以南の区間の事業化が予定されている。