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中道寺 (杉並区)

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所在地 東京都杉並区荻窪2-25-1
位置 北緯35度41分47.4秒 東経139度37分10.1秒 / 北緯35.696500度 東経139.619472度 / 35.696500; 139.619472座標: 北緯35度41分47.4秒 東経139度37分10.1秒 / 北緯35.696500度 東経139.619472度 / 35.696500; 139.619472
山号 大光山[1]
院号 千葉院
中道寺
山門
山門
所在地 東京都杉並区荻窪2-25-1
位置 北緯35度41分47.4秒 東経139度37分10.1秒 / 北緯35.696500度 東経139.619472度 / 35.696500; 139.619472座標: 北緯35度41分47.4秒 東経139度37分10.1秒 / 北緯35.696500度 東経139.619472度 / 35.696500; 139.619472
山号 大光山[1]
院号 千葉院
宗派 日蓮宗[1]
本尊 日蓮上人坐像[2]
創建年 天正10年(1582年)[3]
開山 大光院日道[1][3][2]
法人番号 6011305000364 ウィキデータを編集
中道寺 (杉並区)の位置(東京都区部内)
中道寺 (杉並区)
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中道寺(ちゅうどうじ)は、東京都杉並区荻窪にある日蓮宗の寺院[2]。大光山千葉院。「願成の祖師」、「黒眼の祖師」として知られる黒目の日蓮上人像を本尊とする[3]。旧本山は小湊山誕生寺[1]、通師・堀之内法縁。伝伝教大師作鬼子母神像を祀る[1]。

天正10年(1582年)、大光院日道の草庵として建立された[3]。元和2年(1616年)に弟子の日法が改称[3]。寛永13年(1636年)、宇田川茂右衛門が旧主下総千葉氏の菩提供養に土地を寄進し、伽藍が整備された[3]。

寛保2年(1742年)には梵鐘が鋳造された[2]。安永2年(1773年)には鐘楼門が建立された[3]。天保13年(1842年)には鬼子母神堂が建立された[2]。

太平洋戦争中には梵鐘が供出された[2]。戦後の1960年(昭和35年)には本堂が再建された[2]。

境内

  • 本堂 - 1960年(昭和35年)再建[2]。
  • 鬼子母神堂 - 天保13年(1842年)建立[2]。
  • 山門 - 安永2年(1773年)建立[3]。鐘楼を兼ねた鐘楼門[3]。
  • 妙王稲荷 - 中田加賀守(関東管領上杉顕定の家臣)の守護神で、大正時代に奉安されたもの[3]。
  • 不動堂
    • 不動尊石碑 - 宝暦6年(1756年)銘[3]。熱病を鎮めるために造られた[3]。
  • 中道寺会館
  • 代替梵鐘 - コンクリート製の梵鐘代替物。

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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