中野敏男 From Wikipedia, the free encyclopedia 中野 敏男(なかの としお、1950年9月 - )は、日本の社会学者。専門は、歴史社会学、倫理学、社会思想史。 東京外国語大学名誉教授。博士(文学)。 1982年 東京大学教養学部教養学科卒業 1984年 東京大学大学院人文科学研究科倫理学専攻修士課程修了 1987年 同博士課程単位取得退学 1997年2月 「近代法システムと批判 -ウェーバーからルーマンを超えて」で東京大学より博士(文学)の学位を取得 職歴 1987年4月 東京大学文学部 助手 1988年4月 茨城大学教養部 講師 1989年4月 茨城大学教養部 助教授 1996年4月 東京外国語大学外国語学部 教授 2009年4月 東京外国語大学総合国際学研究院 教授(大学院重点化に伴う配置換え) 2016年3月 東京外国語大学定年退職、名誉教授 著書 単著 『マックス・ウェーバーと現代――<比較文化史的視座>と<物象化としての合理化>』(三一書房 1983年) 『近代法システムと批判――ウェーバーからルーマンを超えて』(弘文堂 1993年) 『大塚久雄と丸山眞男――動員、主体、戦争責任』(青土社 2001年) 『詩歌と戦争―白秋と民衆、総力戦への「道」』(NHKブックス 2012年) 『ヴェーバー入門――理解社会学の射程』(ちくま新書 2020年) 共編著 (岩崎稔・大川正彦・李孝徳)『継続する植民地主義――ジェンダー/民族/人種/階級』(青弓社 2005年) (波平恒男・屋嘉比収・李孝徳)『沖縄の占領と日本の復興――植民地主義はいかに継続したか』(青弓社 2006年) (金富子)『歴史と責任――「慰安婦」問題と1990年代』(青弓社 2008年) 訳書 マックス・ウェーバー『理解社会学のカテゴリー』(未來社 1990年) ユルゲン・ハーバマス『道徳意識とコミュニケーション行為』(岩波書店 1991年、岩波モダンクラシックス 2000年) 外部リンク 中野敏男 - researchmap 中野敏男 - J-GLOBAL 中野敏男 - KAKEN 科学研究費助成事業データベース 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本韓国学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRefYale LUX この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles