丸の内トラストシティ
東京都千代田区のビル
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丸の内トラストシティ(まるのうちトラストシティ、英: Marunouchi Trust City)は、東京都千代田区丸の内一丁目の東京駅八重洲口北側にある高層ビル。北側の丸の内トラストタワーN館と南側の丸の内トラストタワー本館の2棟からなる。
| 丸の内トラストシティ | |
|---|---|
|
丸の内トラストタワー本館 | |
| 情報 | |
| 開発用地 | 東京駅側線および東京鉄道管理局跡地等 |
| 住所 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番 |
| 座標 |
![]() 北緯35度40分59.74秒 東経139度46分11.01秒 |
| 現状 | 完成 |
| 起工 |
2001年10月(丸の内トラストタワーN館) 2006年2月14日(丸の内トラストタワー本館) |
| 竣工 |
2003年9月30日(丸の内トラストタワーN館) 2008年12月10日(丸の内トラストタワー本館) |
| 用途 | 事務所、店舗、、ホテル、駐車場 |
| 関係者 | |
| 建設業者 |
鹿島建設(丸の内トラストタワーN館) 戸田建設(丸の内トラストタワー本館) |
| デベロッパー | 森トラスト |
| 技術的詳細 | |
| 建築物 | 丸の内トラストタワーN館、丸の内トラストタワー本館 |
| 開発面積 | 12026.77m² |
| ウェブサイト | |
| 公式サイト | |
沿革
丸の内トラストタワー
本建築敷地内に、広場、駅と周辺地域を結ぶ歩行者ネットワークの整備、国際ビジネスセンターの支援機能の設置、環境、防災への対応等の計画を策定し、都市再生特別地区として都市計画決定を受け、基準容積率が900%から1300%に緩和された。
N館(第I期)
第I期棟として、敷地北側部分に2001年10月に着工、2003年9月30日に竣工した。後に建てられた本館に比べ、高さが6割程度になっている[2]。北町奉行所跡の史跡が整備された。
主なテナント
- 3 - 19F オフィス
- 旧 大和証券SMBC(現:大和証券グループ本社)本社(両社は共同で投資顧問会社を設立するなど密接な関係であった。)現在はグラントウキョウノースタワーに移転済み。
- JFEエンジニアリング東京本社(19F)[3]
- 3F 貸会議室「トラストシティカンファレンス・丸の内」
- 1 - 2F 店舗
- 1F 観光インフォメーションセンター
- 地下駐車場
本館(第II期)
N館完成後、近隣オフィスで働く者の憩いの広場として運用していたが、敷地の南側部分に建築され、2006年2月14日着工、2008年12月10日竣工[4]。この街区名称を、「MARUNOUCHI TRUST CITY(丸の内トラストシティ)」と命名し、2009年3月にグランドオープンした。
主なテナント
- 27 - 37F シャングリ・ラ ホテル 東京
- 2 - 26F オフィス
- 1 - 2F 店舗
- 地下駐車場
なお、本館とN館の間にガレリアが設置されている。
