丸又商店
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市場情報
非上場
略称
マルマタ
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | マルマタ |
| 本社所在地 |
〒470-2544 愛知県知多郡武豊町里中152 北緯34度50分49.4秒 東経136度55分17.3秒 / 北緯34.847056度 東経136.921472度座標: 北緯34度50分49.4秒 東経136度55分17.3秒 / 北緯34.847056度 東経136.921472度 |
| 設立 | 1924年(大正13年)4月15日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 9180001101309 |
| 事業内容 | たまりや味噌の製造販売 |
| 代表者 | 代表取締役 出口 智康 |
| 資本金 | 500万円 |
| 外部リンク | https://www.marumata.com/ |
株式会社丸又商店(まるまたしょうてん)は、愛知県知多郡武豊町里中152に本社を置く醸造メーカー。武豊町の大足地区には、丸又商店も含めて複数の醸造メーカーの醸造蔵が並んでいる[1]。
歴史
知多郡武豊町を含む知多半島では、歴史的に日本酒・味噌・みりんなどの醸造業が盛んであり、明治時代には千葉県の銚子や兵庫県の竜野と並んで「三名醸郷」(じょうごう)とされた[2]。武豊町の中でも丸又商店(丸又味噌醸造場)と青木醸造工場の2社は江戸時代から続く長い歴史を有している[1]。
天保14年(1843年)2月、4代目出口又右衛門によって丸又商店が創業された[1]。ただし、公式サイトでは創業年を文政12年(1829年)としている。1886年(明治19年)3月の武豊線(現在のJR武豊線)開通、1899年(明治32年)の武豊港の開港場指定などを経て、武豊町の産業は近代化が進んだ。1924年(大正13年)4月15日、6代目出口又右衛門(正蔵)の代には個人経営から会社経営に改め、合資会社が設立された[1]。2011年(平成23年)5月16日、9代目出口智康の代に合資会社から株式会社に組織変更した。