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丸屋清次郎

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丸屋 清次郎(まるや せいじろう、生没年不詳)は江戸時代の江戸の地本問屋、団扇問屋。

寿鶴堂、丸清と号す。または丸屋清治郎とも。享和から安政期に芝神明前宇田川町文治郎店で営業している[1] 。地本草紙問屋元組(古組)の一軒であり、団扇問屋も兼ねていた。歌川豊国、歌川国貞、渓斎英泉、歌川広重、歌川国芳、歌川芳虎らの錦絵を出版している。安政4年(1857年)9月に廃業している。

作品

脚注

参考文献

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