丸山亜季 (バレーボール)

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-10-06) 1990年10月6日(34歳)
ラテン文字 Aki Maruyama
丸山 亜季
Aki Maruyama
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-10-06) 1990年10月6日(34歳)
出身地 日本の旗 滋賀県愛荘町
ラテン文字 Aki Maruyama
身長 157cm
体重 50kg
血液型 B型
選手情報
愛称 クミ
ポジション L
指高 200cm
利き手
スパイク 235cm
ブロック 255cm
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丸山 亜季(まるやま あき、1990年10月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。

滋賀県愛荘町出身。バレーボールをしていた姉の影響で小学3年からバレーボールを始める。近江高校時代は一年生の時からレギュラーで試合に出場。同級生に小熊凌祐がいる。インターハイ等を経験し、2009年4月岡山シーガルズ入部。2010-11Vプレミアリーグからレギュラーとして活躍している。2011-12プレミアリーグでは4年ぶりの四強入りを果たした。2012-13プレミアリーグは正リベロに定着し、チーム歴代最高の3位に大きく貢献した。

2013年4月、全日本女子メンバーに初選出された[1]2016年、再び全日本に選出され、同年のリオ五輪世界最終予選ワールドグランプリに出場した。

2020年5月、チームの副キャプテンに就任[2]

2021年、2020-21シーズン終了をもって現役引退[2][3]。トップリーグで戦うのに必要な気持ちを維持するのが難しくなったとコメントを残している[3]。引退後は事務局スタッフとして営業や広報などの業務を行っていた[2][3]。2025年に退職[4]

プレースタイル

小柄な身体を俊敏に動かし、攻めに貢献するリベロ。やわらかいタッチの受け手に優しいレシーブを上げる。

球歴

  • 全日本代表 - 2013年、2016年

所属チーム

個人成績

脚注

外部リンク

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