丸岡城 (出羽国) From Wikipedia, the free encyclopedia 丸岡城(まるおかじょう)は、山形県鶴岡市丸岡にあった日本の城。県指定史跡[1]。 城郭構造 連郭式平山城築城主 武藤氏?築城年 鎌倉時代?主な城主 武藤氏、上杉氏、最上氏概要 logo丸岡城 (山形県), 城郭構造 ...logo丸岡城(山形県)城郭構造 連郭式平山城築城主 武藤氏?築城年 鎌倉時代?主な城主 武藤氏、上杉氏、最上氏廃城年 1615年(元和元年)遺構 土塁、堀指定文化財 県指定史跡位置 北緯38度40分52.4秒 東経139度49分53.9秒 丸岡城 テンプレートを表示閉じる 歴史・沿革 庄内と内陸部を結ぶ六十里越街道沿いの要地にある城で、鎌倉時代よりこの地方を支配する武藤氏の支城がおかれていた。 武藤氏のあと上杉氏、最上氏と領主が変わるが、元和元年(1615年)の一国一城令により取り壊された。のち最上氏が改易され、元和8年(1622年)に酒井氏の領地となった。 寛永九年(1632年)に熊本藩主加藤忠広が改易となり、酒井氏に預けられた際、酒井氏はこの城に忠広の居館などを造り居住させた。忠広没後は幕府直轄領となる。 現在は、南側の一部は宅地となり、他はほとんど畑になっている。 考古資料 遺構 城跡の広さは2ヘクタール。遺構は、土塁や堀などである。 脚註 [1]「丸岡城跡及び加藤清正墓碑」『山形の宝・検索ナビ』山形県教育庁文化財・生涯学習課公式HP 関連項目 日本の城一覧 Related Articles