久場光
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沖縄の那覇市立安岡中学校出身。攻撃の要としてチームを牽引[1] し、3年生時には沖縄県中学新人大会で準優勝[2]。決勝戦の対戦相手の小禄中学校は、後に高校やプロで同期となる田口泰士がキャプテンを務めていた[2]。
流通経済大学付属柏高等学校に進学。2年生時にベンチ入りし[3]、高円宮杯全日本ユース選手権と全国高等学校サッカー選手権大会で優勝を経験。3年生時には田口泰士とのコンビで攻撃の中心を担い[3]、高校総体で優勝に導いた。 高校の一学年先輩に、大前元紀、比嘉祐介、中里崇宏がいる。
2008年11月、名古屋入りが内定[3]。2009年1月25日、久場と田口を含む新人選手6人で入団会見を行った[4]。
2009年5月24日から26日に開催された、U-20ジャパンズエイト(8人制の大会)に佐藤将也、福島新太、磯村亮太とともに参加した[5]。
2012年、愛媛FCへ移籍。
2013年、FC琉球へ期限付き移籍[6]。シーズン終了後、愛媛・琉球両方から退団が発表された[7][8]。
選手引退後、2016年からエスペランサFCでコーチを務めている。