Wikiwand AI

2011年のJリーグ

From Wikipedia, the free encyclopedia

Jリーグ > 2011年のJリーグ
期間 2011年3月5日 - 12月3日
期間 2011年3月5日 - 12月3日
2011年のJリーグ
J1
期間 2011年3月5日 - 12月3日
優勝 柏レイソル
J2降格 ヴァンフォーレ甲府
アビスパ福岡
モンテディオ山形
J2
期間 2011年3月5日 - 12月3日
J1昇格 FC東京
サガン鳥栖
コンサドーレ札幌
J2昇格 松本山雅FC
FC町田ゼルビア
ヤマザキナビスコカップ
← 2010
2012 →

この項目では、2011年シーズンの日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)について述べる。

公式試合球となる「アディダス・スピードセル」

2010年12月21日の理事会で概要が決定された。以下は公式発表に基づく。

できごと

J1

順 チーム試勝分敗得失差点出場権または降格
1 柏レイソル (C) 3423386542+2372 ACL2012・CWC2011の出場権を獲得 
2 名古屋グランパス 3421856736+3171 ACL2012グループステージ1の出場権を獲得 
3 ガンバ大阪 3421767851+2770
4 ベガルタ仙台 34141463925+1456
5 横浜F・マリノス 34168104640+656
6 鹿島アントラーズ 341311105340+1350
7 サンフレッチェ広島 34148125249+350
8 ジュビロ磐田 34138135345+847
9 ヴィッセル神戸 34137144445−146
10 清水エスパルス 341112114251−945
11 川崎フロンターレ 34135165253−144
12 セレッソ大阪 341110136753+1443
13 大宮アルディージャ 341012123848−1042
14 アルビレックス新潟 34109153846−839
15 浦和レッズ 34812143643−736
16 ヴァンフォーレ甲府 (R) 3496194263−2133 J22012へ降格 
17 アビスパ福岡 (R) 3464243475−4122
18 モンテディオ山形 (R) 3456232364−4121

最終更新は2011年12月3日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブにもAFCチャンピオンズリーグ2012参加資格が与えられるが、同大会優勝クラブがJ1リーグ戦上位に入った場合は、リーグ戦次点のクラブに参加資格が与えられる。

J2

順 チーム試勝分敗得失差点出場権または降格
1 FC東京 (C) (P) 3823876722+4577 Jリーグ ディビジョン1 2012へ昇格
2 サガン鳥栖 (P) 38191276834+3469
3 コンサドーレ札幌 (P) 38215124932+1768
4 徳島ヴォルティス 38198115138+1365
5 東京ヴェルディ 381611116945+2459
6 ジェフユナイテッド千葉 381610124639+758
7 京都サンガF.C. 38177145045+558
8 ギラヴァンツ北九州 381610124546−158
9 ザスパ草津 38169135151057
10 栃木SC 381511124439+556
11 ロアッソ熊本 381312133344−1151
12 大分トリニータ 381214124245−350
13 ファジアーノ岡山 38139164358−1548
14 湘南ベルマーレ 381210164648−246
15 愛媛FC 381014144454−1044
16 カターレ富山 381110173653−1743
17 水戸ホーリーホック 38119184049−942
18 横浜FC 38118194054−1441
19 ガイナーレ鳥取 3887233660−2431
20 FC岐阜 3866263983−4424

最終更新は2011年12月3日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

入れ替え

J1からJ2へ降格

10月23日に福岡が4試合を残してJ2降格が決定。1年でJ2へ戻ることになった。11月3日には山形が3試合を残して、12月3日には甲府が最終節でJ2降格が決定。

J2からJ1へ昇格・復帰

11月19日にFC東京が1年でJ1復帰が決定。12月3日に鳥栖が初のJ1昇格を、札幌が4年ぶりのJ1昇格を決めた。

表彰

賞受賞者
最優秀選手賞ブラジルの旗 レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル)
得点王オーストラリアの旗 ジョシュア・ケネディ(名古屋グランパス)
ベストヤングプレーヤー賞日本の旗 酒井宏樹(柏レイソル)
最優秀監督賞ブラジルの旗 ネルシーニョ(柏レイソル)
優秀主審賞日本の旗 西村雄一
優秀副審賞日本の旗 相樂亨
功労審判員賞日本の旗 岡田正義
フェアプレー賞 高円宮杯ガンバ大阪
J1フェアプレー賞モンテディオ山形
J2フェアプレー賞FC東京
フェアプレー個人賞朝鮮民主主義人民共和国の旗 梁勇基(ベガルタ仙台)
日本の旗 太田宏介(清水エスパルス)
功労選手賞日本の旗 三浦淳宏
日本の旗 松田直樹
Jリーグベストピッチ賞NACK5スタジアム大宮
等々力陸上競技場
日産スタジアム
アウトソーシングスタジアム日本平
最優秀育成クラブ賞東京ヴェルディ1969
J2 Most Exciting Player日本の旗 今野泰幸(FC東京)

ベストイレブン

ポジション選手名受賞回数所属クラブ
GK日本の旗 楢﨑正剛6名古屋グランパス
DF日本の旗 近藤直也初柏レイソル
日本の旗 酒井宏樹初柏レイソル
日本の旗 田中マルクス闘莉王8名古屋グランパス
MFブラジルの旗 ジョルジ・ワグネル初柏レイソル
ブラジルの旗 レアンドロ・ドミンゲス初柏レイソル
日本の旗 藤本淳吾2名古屋グランパス
日本の旗 遠藤保仁9ガンバ大阪
日本の旗 清武弘嗣初セレッソ大阪
FWオーストラリアの旗 ジョシュア・ケネディ2名古屋グランパス
日本の旗 ハーフナー・マイク初ヴァンフォーレ甲府

Jリーグアウォーズは2011年12月5日に横浜アリーナで開催された。

Jリーグ準加盟

日本フットボールリーグ所属
第13回日本フットボールリーグの成績により3位・町田と4位・松本のJ2入会が認められた
地域リーグ以下

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks