高崎市生まれ。1971年駒澤大学文学部国文学科卒業。1996年弘前大学大学院人文科学研究科地域文化論専攻修士課程修了。同年、青森大学非常勤講師。青森短期大学専任講師を経て助教授。青森大学社会学部准教授を経て教授[1][2]。研究分野は中古文学および「寺山修司の青森時代」の調査研究[3]。2012年4月「あおもり古典を楽しむ会」を設立、のち顧問。地域と共にある研究を目指す[4][5][6][7]。青森大学オープンカレッジ「源氏物語を読む」、NHK青森文化センター「じっくり読みたい源氏物語」講師、国際寺山修司学会運営委員[8][9][10]などを歴任。
著書に「編集少年 寺山修司」[11]「孤独な少年ジャーナリスト 寺山修司」「津軽の源氏物語」など[12]。