久礼八幡宮

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位置 北緯33度19分39秒 東経133度13分48秒 / 北緯33.32750度 東経133.23000度 / 33.32750; 133.23000 (久礼八幡宮)座標: 北緯33度19分39秒 東経133度13分48秒 / 北緯33.32750度 東経133.23000度 / 33.32750; 133.23000 (久礼八幡宮)
社格 旧県社
久礼八幡宮

境内鳥居・拝殿
所在地 高知県高岡郡中土佐町久礼
位置 北緯33度19分39秒 東経133度13分48秒 / 北緯33.32750度 東経133.23000度 / 33.32750; 133.23000 (久礼八幡宮)座標: 北緯33度19分39秒 東経133度13分48秒 / 北緯33.32750度 東経133.23000度 / 33.32750; 133.23000 (久礼八幡宮)
主祭神 応神天皇神功皇后比売神湍津姫神田心姫神市杵島姫神
社格 旧県社
創建 明徳3年頃
本殿の様式 春日造銅板葺
例祭 旧暦8月14日15日
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大鳥居

久礼八幡宮(くれはちまんぐう)は、高知県高岡郡中土佐町にある八幡宮旧社格は県社。

安和(現・須崎市)、久礼上ノ加江中土佐町)の総鎮守で、海の守護神として古より漁業関係者に崇敬されている。

かつては「正八幡宮」として応神天皇を、「宇佐八幡宮」として宗像三女神を祭っていたことが神社明細帳に書かれている。「正八幡宮」は佐竹氏が勧請したもので、「宇佐八幡宮」は元は隣町の上ノ加江の産土神であったものである。「宇佐八幡宮」の方が古くより祭られ、後に佐竹氏が「正八幡宮」を合祀したものと考えられる。

なお八幡宮の古在地である上ノ加江には、神功皇后を主神とする廣埜神社がある。

歴史

この神社は、1707年宝永4年)宝永地震津波による被害により記録を失ってしまったため詳細な由緒などについては不詳であるが、古くからこの地にある神社である。神宝の鰐口明徳三年(1392年)とあり、久礼城主佐竹氏と推定される内蔵助が奉納したものとされる[1]。現在の社殿は、文政8年(1825年)の再建で、江戸時代後期の建築様式である。

境内

祭事

旧暦8月14日15日には例大祭が執り行われ、14日未明には100余(約380kg)の大松明を先頭に練り進む御神穀祭が行われる。

文化財

脚注

外部リンク

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