九七式普通実包
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| 九七式普通実包 | ||||||||||||||||||||
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| 種類 | 機関銃弾 | |||||||||||||||||||
| 原開発国 |
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| 使用史 | ||||||||||||||||||||
| 使用期間 | 1938-1945 | |||||||||||||||||||
| 使用者・地域 |
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| 使用戦争 |
日中戦争 太平洋戦争 | |||||||||||||||||||
| 製造の歴史 | ||||||||||||||||||||
| 設計時期 | 1937 | |||||||||||||||||||
| 生産期間 | 1938-1940 | |||||||||||||||||||
| 派生品 | 九九式普通実包 | |||||||||||||||||||
| 特徴 | ||||||||||||||||||||
| 元モデル | 九二式普通実包 | |||||||||||||||||||
| 薬莢形状 | リムレス、ボトルネック | |||||||||||||||||||
| 弾丸径 | 7.9 mm (0.31 in) | |||||||||||||||||||
| 首径 | 8.69 mm (0.342 in) | |||||||||||||||||||
| リム径 |
12.0 mm (0.47 in) (後に 12.1 mm (0.48 in)) | |||||||||||||||||||
| 薬莢長 | 58 mm (2.3 in) | |||||||||||||||||||
| 全長 | 80 mm (3.1 in) | |||||||||||||||||||
| 火薬 | 三番管状薬 | |||||||||||||||||||
| 火薬重量 | 2.85 g | |||||||||||||||||||
| 弾丸性能 | ||||||||||||||||||||
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| 算出時の銃砲身の長さ: 726 mm | ||||||||||||||||||||
九七式普通実包(きゅうななしきふつうじっぽう)とは、日本陸軍が使用した7.7mm弾薬の名称である。主として九七式車載重機関銃に用いられた。薬莢後尾の起縁部分が無起縁式となったほかは、九二式普通実包と変わりはない。
その他の弾種
以下の弾種が存在した。薬莢が無起縁となったこと以外は、それぞれ九二式各種実包と同一である。
なお「兵器細目名称表」においては、弾薬の名称は「九七式車載重機関銃弾薬九七式(九二式)○○実包」、「九七式車載重機関銃弾薬空包」という型式で呼称する。後に名称の簡易化を図るため、弾薬の名称が「七粍七銃弾薬九二式○○実包」、「七粍七銃弾薬機関銃空包」へと統一された[2]。
- 九七式除銅実包
- 九七式徹甲実包
- 九七式焼夷実包
- 九七式曳光実包
- 空包