杉浦式自動拳銃
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| 杉浦式自動拳銃 | |
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| 製造国 |
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| 設計・製造 | 杉浦工廠 → 北支工廠[1] |
| 年代 | 日中戦争~太平洋戦争 |
| 仕様 | |
| 口径 | 7.65mm / 6.35mm[2] |
| 銃身長 | 101.6mm[要出典] |
| ライフリング | 4条右回り[要出典] |
| 使用弾薬 | .32ACP弾 / .25ACP弾[2] |
| 装弾数 | 8発 |
| 作動方式 | 撃鉄内蔵式ブローバック |
| 全長 | 176.5mm[要出典] |
| 重量 | 不明 |
| 銃口初速 | 不明 |
| 有効射程 | 50m |
| 歴史 | |
| 設計年 | 1941年 |
| 製造期間 | 1941年 - 1945年 |
| 配備期間 | 1941年 - 1945年 |
| 配備先 | 中華民国軍、日本軍 |
| 関連戦争・紛争 |
日中戦争 太平洋戦争 |
| 製造数 | 約6,000挺[3] |
| 映像外部リンク | |
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杉浦式自動拳銃(すぎうらしきじどうけんじゅう)は、日中戦争期に日本占領下の中国で開発された自動拳銃である。口径7.65mm(.32ACP弾使用)のモデルと口径6.35mm(.25ACP弾使用)のモデルが存在した[2]。支那派遣軍で官給品や将校私物として使われており、敗戦時に中国に引き渡された記録がある[4]。
口径7.65mmのモデルは、ハンマーをスライド内側に内蔵する機構やスライド形状など、当時人気のあったコルト社のコルト・ポケットM1903のほぼ模倣品である[2]。ただしM1903の銃把背面に存在したグリップセーフティーは省略されている[5]。口径6.35mmのモデルはM1903には対応モデルのない独自の縮小版である[5]。