九段下フォーク・フェスティバル'25

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イベントの種類 音楽フェスティバル(ライブイベント)
通称・略称 九段下フォーク・フェスティバル、KFF25
正式名称 イベント名称に同じ
開催時期 2025年10月12日
TOKYO FM 開局55周年 × 「桑田佳祐のやさしい夜遊び」放送30周年 九段下フォーク・フェスティバル'25
KUDANSHITA FOLK FESTIVAL '25
イベントの種類 音楽フェスティバル(ライブイベント)
通称・略称 九段下フォーク・フェスティバル、KFF25
正式名称 イベント名称に同じ
開催時期 2025年10月12日
初回開催 2025年10月12日
最終開催 (単発イベントのため現在なし)
開催時間 開場 17:00 / 開演 18:00
会場 日本武道館
主催 TOKYO FM / キョードー横浜
協賛 カンロ
日清オイリオグループ
サントリー食品インターナショナル
キヤノンマーケティングジャパン
アイ工務店
企画制作 アミューズ / TOKYO FM
企画協力 ハンズオン・エンタテインメント
協力 ビクターエンタテインメント
運営 キョードー横浜
出展数 1(記念フォトスポットおよび公式グッズ特設ブース)
来場者数 約1万人
最寄駅 東京メトロ半蔵門線東西線都営新宿線九段下駅
直通バス なし
駐車場 なし(公共交通機関の利用を推奨)
公式サイト
備考
桑田佳祐による「フォークへの原点回帰」をテーマとした一夜限りの特別公演。全ゲストが完全シークレットで登場[1]
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TOKYO FM 開局55周年 ×「桑田佳祐のやさしい夜遊び」放送30周年 九段下フォーク・フェスティバル'25』(とうきょうエフエム かいきょくごじゅうごしゅうねん かける くわたけいすけのやさしいよあそび ほうそうさんじゅうしゅうねん くだんしたフォーク・フェスティバル にじゅうご)は、2025年10月12日に日本武道館で開催された、桑田佳祐が主宰した音楽フェスティバル[1]

開催までの経緯

本イベントは、1995年の放送開始から30周年を迎えた長寿番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』と、2025年4月に開局55周年を迎えたTOKYO FMのダブル・アニバーサリーを祝して企画された。「今年、番組と局が大きな節目を迎えるにあたり、何か特別なイベントをやりませんか?」というTOKYO FMからの提案に桑田が賛同し、本企画を発案した[2]。ライブには桑田の呼びかけのもとに音楽仲間たちが集まったが、オープニング・アクトとして出演した田内洵也を除いて、ゲストに関する事前発表の予定はなく、当日まで明かされないスタイルをとることになった[3]。実際のライブでは桑田の交友関係の広さが改めて窺えるゲストが出演し、客席の歓声を集めている[1]

本イベントの全曲は、同年11月3日に特別番組「FM FESTIVEL 2025 桑田佳祐スペシャル企画!! 九段下フォーク・フェスティバル'25」として、TOKYO FM / JFN38局にて放送された[4][1]

コンセプトと演出

  • シークレット・ゲスト: 事前のゲスト発表をあえて行わない「覆面フェス」形式を採用。観客はステージに現れるまで誰が登場するか分からず、各ゲストの登場時には武道館が揺れるほどの歓声が上がった[1]
  • アコースティック・サウンドの追求: 「フォーク・フェスティバル」の名に冠した通り、バックバンドに生ストリングスやアコースティックギターを多用。桑田自身も全編にわたりギターを手にした[1]
  • 対話型ライブ: 桑田と各ゲストによるトークセッションが長尺で設けられ、それぞれとの交流や歌唱した曲に対する思い出が語られた[1]

出演アーティスト

アーティスト 出演形態 備考
桑田佳祐サザンオールスターズ ホスト 全編通じてメイン・パフォーマンスを担当[1]
田内洵也 OA 桑田が「今、最もリスナーに届けたい歌声」として唯一事前に告知した新人[1]
あいみょん シークレット 桑田を「J-POPの教科書」と慕う[1]
桜井和寿Mr.Children 桑田とは『THE 夢人島 Fes.』以来19年ぶりの共演。「奇跡の地球」の30年目(2025年時点)の再演が実現[1]
吉井和哉THE YELLOW MONKEY 桑田とは『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』以来1年ぶりの共演。がんサバイバーとして互いを称え合った[1]
竹内まりや 夫・山下達郎と共に桑田夫妻とは長年の親交がある[1]
原由子(サザンオールスターズ) 桑田との共演ではギターを抱え熱唱。竹内まりやとの共演ではコーラスを担当した[1]

セットリスト

脚注

外部リンク

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