九重神社

埼玉県川口市の神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

九重神社(ここのえじんじゃ)は、埼玉県川口市神社

位置 北緯35度50分25.5秒 東経139度46分1.5秒
主祭神 素盞嗚尊
社格 村社
概要 九重神社, 所在地 ...
九重神社
所在地 埼玉県川口市安行原2042
位置 北緯35度50分25.5秒 東経139度46分1.5秒
主祭神 素盞嗚尊
社格 村社
創建 享保年間(1716年 - 1736年
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歴史

享保年間(1716年 - 1736年)に創建された。密蔵院の法印栄尊が氷川神社より分霊を勧請したという。そのため密蔵院が別当寺であった[1][2]

明治初期の神仏分離がされるまで、内陣には十一面観音が安置されていた[2]

1873年(明治6年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられ、1907年(明治40年)の神社合祀により、周辺の32神社が合祀された。この32社のうち村社は9社あった。村社がなった神社ということから、「氷川神社」から「九重神社」に改称した[1][2]

戦後、人心が荒廃し、当社は浮浪者の巣窟と化してしまった。そして1948年昭和23年)に浮浪者の失火で焼失した。これを機に氏子は敬神の心を取り戻し、3年後の1951年(昭和26年)に再建した[1][2]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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