1736年
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できごと
- イギリスのジョシュア・ウォードが全工程にガラス容器を用い、グラウバーの製法を用いて硫酸の生産規模を拡大した。
- 2月12日 - ロレーヌ公フランソワ3世(のちの神聖ローマ皇帝フランツ1世)とマリア・テレジアが結婚。
- 6月19日 - ルイ15世の命により、フランス科学アカデミーが緯度差1度に相当する子午線弧長を測定するために、ピエール・ルイ・モーペルテュイを長とする測量隊をラップランドのトルネ谷に派遣し、この日に一隊がトルニオの現地に到着した。一隊は翌年6月10日にフランスへの帰路に発つまで滞在し、持ち帰られた測量結果は別途ペルー(現在のエクアドル)で実施された測量結果と比較され、地球が極方向に扁平している扁球であることを証明した。
日本
誕生
→「Category:1736年生」も参照
- 1月19日 - ジェームズ・ワット[1]、イギリスの機械技術者、蒸気機関を完成(+ 1819年)
- 1月25日 - ジョゼフ=ルイ・ラグランジュ[2]、フランスの数学者、解析力学を創出(+ 1813年)
- 3月21日 - クロード・ニコラ・ルドゥー[3]、フランスの建築家(+ 1806年)
- 5月21日 - ブリッジウォーター公[4]、イギリスの貴族(+ 1803年)
- 5月29日 - パトリック・ヘンリー[5]、アメリカ独立革命の指導者(+ 1799年)
- 6月14日 - シャルル・ド・クーロン[6]、フランスの物理学者、クーロンの法則を発見(+ 1806年)
- 10月27日 - ジェイムズ・マクファーソン[7]、スコットランドの詩人(+ 1796年)
- 12月22日(元文元年11月11日)- 裏松光世(裏松固禅)[8]、有職故実家(+ 1804年)
- 12月29日(元文元年11月28日)- 木村蒹葭堂[9]、文人・文人画家(+ 1802年)
- 柴野栗山[10]、儒学者(+ 1807年)
- 中村仲蔵 (初代)[11]、歌舞伎俳優(+ 1790年)